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オルフェ〜七色心 様

at 2006 11/30 11:53 編集

No.583
 
今朝の夢 11/30 2006
 

伝説のギターデュオ

イダ・プレスティ
&アレクサンドル・ラゴヤ

今ではもう あり得ない
正しく夢の演奏会が行われた

長年憧れ 聴き馴染んだ
彼らの演奏は素晴らしいが

問題は
私が彼らを迎えて弾くこと

心を込めて彼らに弾けば
ふたりは微笑み 礼を述べ

ラゴヤも「今日のために」と言い
2曲を私の前で弾いた

2曲!
それは準備してなかったな...

書き上げたばかりの新曲を
カバンに探してまごつく内に

夢は終ってしまっていた


 
 
      orfe


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七色心 様の返し詩


泡泡と消えてしまうまえに
必死で探した夢の途中で
欠けたはずの僕の永遠は今もまだ‥

オルフェ〜☆RIKKO☆ 様

at 2006 11/23 13:01 編集

No.582
 
思索
 

思索なき 現は虚しく

思索なき 夢は儚し


思索に在りて 為せるは幸


この生に 血を通わすは

現と夢を結ぶ 思索なり


 
 
      orfe


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☆RIKKO☆ 様の返し詩

独り静かに…


思索に耽る間に

どんどん遠ざかってゆく

もうひとつの現実

もうひとつの夢が此処にあり

ほんのひとときの交わりは

近づいてはまた離れてゆく

一枚の年輪のように…



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オルフェの返し詩

思索にさえ至らずば


出逢い 別離も刹那の内に

遠く過ぎ往ける故事と変り

ともに生きた証しの寄拠は

互いに何を与え合えたか?


思索を重ねて人は人と成る

さらば何をぞ遺憾と思すや

思はざるに流され果つこそ

甲斐もなき烏合と謂ふべき


オルフェ〜☆RIKKO☆ 様

at 2006 11/22 01:36 編集

No.581
 
鳥の飛び方
 

青い空に 

風船が舞う

高く飛ぶね...


だけど あまり

参考にならないのは

私は翼で飛ぶ種族だから


リアルという重い体と

鍛錬の風切り羽根とが

私の翼を鍛えたのだ


空晴れて

太陽が夢と輝けば

地上には

上昇気流の風が起き

翼は神秘のそれを拾う


私はそういう飛び方をする


 
 
      orfe


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☆RIKKO☆ 様の返し詩

…あこがれ…


その翼は「才能」という名のもの?

才能は

ただ持っているだけではただの技術

磨き抜いてこそ

輝きを放つ

羽ばたいてこそ

その翼としての役割を果たせるように



その姿にただひたすらに憧れる



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オルフェの返し詩


才能は

工夫 アイデア 見出すもの

でも 何よりの才能は

そういうことが好きだということ!


オルフェ〜☆RIKKO☆ 様

at 2006 11/22 01:39 編集

No.580
 
出航
 

入港の時も

出航の時も

灯台は海を照らす

 
その導きに感謝して

我が船は汽笛を鳴らす


海に出れば

その大部分は

島影さえ見えぬ日々だ


補給した燃料・積荷は

茫漠の旅を支えるだろう


また いつか会おう

あと幾度かの航海を終え

積荷を満載して戻る日に


その時にもきっと

不動の陸より 我を導け


 
 
      orfe


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☆RIKKO☆ 様の返し詩


誰しも心の中に

灯台の灯火のように

心の拠り所として

支えとなってくれる人が在るのでしょうか…

わたしの場合は

それが必要。



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オルフェの返し詩

我が旅の志向するところ


人生の旅路を往きつつ

人は己が根城を築く

だが その小さな港は

未だ如何にも心許なき様


旅の志向は流離(さすらい)ではなく

困窮の人を募るでもない


我 求むるは 灯火として

相照らし合える五分と五分

互いに応じて王土を成せる

栄えを分つ 資を得んこと


☆RIKKO☆ 様

at 2006 11/16 11:41 編集

No.579
 

柿の実色の夕暮れに
ひと日の終わりを感謝して
暗闇の夜を迎えました
夜は
賑やかな架空のパレードを引き連れて
そしてまた
跡形もなく時の彼方へ
現実の朝は
厚い雲の隙間に太陽を覗かせて手招きします

やっと手を伸ばして!



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オルフェの返し詩


架空の夜の百鬼夜行

イリムの園での甘い恋も

イエスの荒れ野の断食も

空漠の果てに見出さる

生命の朝を迎ふため

その夜を出でよ!

心の穴を埋めてはならぬ

日の光に晒すために

君が生命を楽しむためにも