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オルフェ〜ran05051 様

at 2007 08/31 23:46 編集

No.862
 
裏と表の見せ方
 

月のように
 
いつも同じ顔を見せ
 
裏は闇に隠しておく
 
そんな真似も難しい
 

太陽のように
 
裏も表も輝いて
 
見れるものなら見てみろは
 
更に難いことだろう

 
月から地球を見るならば
 
日々変わる雲の模様が
 
きっと綺麗に違いない
 
私ならそれでよいかな




       orfe


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ran05051 様の返し詩


裏も表も自分の本当の姿

小出しにしているだけか?

出したくない場面では出さない

必要である部分だけでもいいのでは・・・

でも 本音は裸の自分でありたい

その方がストレスもないだろう

きっと・・・

綺麗なものは 陰も陽もきれい!

感動のこころは持ち続けたい



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オルフェの返し詩

裏と表は

 
利害絡めば 表と裏あり

利己であれ また利他であれ


オルフェ〜ran05051 様

at 2007 08/31 12:04 編集

No.861
 
類友
 

「類は友を呼ぶ」と言うなら

私がきみを

呼べぬ筈はない
 

「友を見て人を知る」なら
 
私はきみを
 
まだ よく知らない




       orfe


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ran05051 様の返し詩
 
類は友
 

自分の心の波長が合うとき

必要な”友”と呼べるべきものが

そばに来る・・

良い波長のときは 良い”友”が

そうでないときは それなりの”友”が

すべては自分からのシグナルだと・・・

そして 良き縁(えにし)の”友”は

長くとどまってくれる

良い波長で良い”類は友”を

得ていたい♪


オルフェ〜Pastoral Louise 様

at 2007 08/31 11:41 編集

No.860
 
長メンテ明け
 

心届かぬ長き夜を

明けて昨夜の心探せど
 
朝の光に融ける露

精霊たちの囁く刹那に

開かぬ窓こそ恨めしい




      orfe


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Pastoral Louise 様の返し詩
 
届かぬ詩
 

閉ざされし 開かぬ窓に 白む空

消えゆく詩に なす術もなし


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オルフェの返し歌

蘇る詩

 
詩は刹那 心に湧きし 想い草

言葉消えても 心消えずあり


ルシアン 様

at 2007 08/31 11:03 編集

No.859
 

 

☆ ひとときの華を求めて引く紅が剥がれて落ちる長き秋夜  瑠紫闇

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オルフェの返し歌
 
★ ひとときの華と知れるや艶な紅 剥がすならば悔い剥がさるなら幸  オルフェ


オルフェ〜Pastoral Louise 様

at 2007 08/30 17:19 編集

No.858
 
裏切られたとする言葉 
 

言葉を信じてはいけない

心は弱いものだから

見えてしまう刹那の吐露に

一喜一憂してはならない

人間を信じよう

行いを信じてみよう

なほ裏切りと断じるならば

期待の向きを見直そう

認識を見直そう

全ては未だ謎だった筈

どこかで知ったとした誤り

その原点を探り当てよう

そこに偽りがない限り

全ては事情の為せる業




       orfe


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Pastoral Louise 様の返し詩

すれ違い
 

はじまりは ちょっとした言葉のすれ違い

微妙な言葉のトーンが生み出すグレーな空気

怪しい雲行きに

ただ狼狽するこころ

疑いだしたら 限なく落ちるスパイラルの闇

あたしたちこんなはずじゃぁなかったわ・・・・

僕たちはさっきまで抱き合っていたじゃぁないか・・

大粒の雨が落ちてきた



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オルフェの返し詩

降らば降れ!
 

雨降る時には雨は降る
 
降るものなら篤と降らせよ
 
降り止んで
 
陽の光を拝めるならば
 
佳きのみならぬ

真のふたりの在りの侭から

また美しさを見出そう
 
それが愛!