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未来 様

at 2005 04/30 22:31 編集

No.98
 
向かうべきは・・
 

 
我、いざ高く羽ばたかん
 
雄大なる空へ
 
今高らかに
翼 羽ためかすは
 
育ませし者へ
 
眼には尊き 
君のみぞ 
見ゆる
 
向かうべきは 
神聖なる聖地 
 

------------------------------------
 
オルフェの返し詩
 
パルナソスへ
 

 
空の彼方
 雲湧き立つ峰
 
その頂に
 遥か聳え立つ
 
我らが父なる
 詩神の宮居あり
 
7人のムーサ
 従えつつ
 
我ら辿りつくを
 いにしえより待つ
 
 
君の目指すは
 我にはあらず
 
我もまた
 旅の一羽鳶
 
光纏う詩神
 アポロの治むる
 
パルナソスこそ
 我らが目指す地
 
いざ!飛びゆかん
 同じ旅路を


未来 様

at 2005 04/30 17:40 編集

No.97
 
一緒の『空』
 

 
空模様
 
一期一会
 
その日限りのもの
 
でも・・ね
 
一つだけ
 
ゆるぎない 真実
 
どこにだってつながってる空
 
どんなでも 僕ら
見上げてるのは・・
同じ 『空』ってこと・・!!
 
一緒だね!!
 
 
--------------------------------
 
オルフェの返し詩
 
一羽鳶
 

 
同じ空に舞い
 
同じ時の流れを
 
同じ風に乗り
 
私たちは飛んだ
 
 
今 私の空は
 
 ひとり・・・
 
一羽鳶
 
 
空は永遠

 
--------------------------
 
未来様の返し詩
 
天高く飛ぶ鳥へ〜挑戦状!?〜
 

 
天高く飛ぶ鳥
 
後追う鳥
 
目指すは同じ永遠なる空
 
何時までだって続く
追いこせ 追いつけの
追いかけっこ
 
お気をつけ遊ばせ♪
 
 
-----------------------
 
オルフェの返し詩
 
迎撃!

 
 
風切る翼の
 逞しき羽音
 
我を呼ぶ声
 我を追う影
 
強く美し
 姿 認むるに
 
我また嬉し
 一声高らに
 
天空切り裂く
 こだま響かせ
 
昇り来る者を
 いざ迎え撃たん
 
 
君に願わくば
 墜ちゆくこと勿れ
 
墜ちれば見捨て
 高く舞い去る
 
それが鳶の
 掟なりせば
 
 
いざ高く舞わん
 永遠の空へ
 
翼の力
 試す時は来たり



夕凪 様

at 2005 04/29 21:34 編集

No.96
 
春風
 

 
春の暖かい風が
 
 
運んでくれた
 
 
僕の元へと
 
 
 
今 芽生えたばかりの
 
 
淡い想い
 
 
そっと そっと 大切に
 
 
------------------------------
 
オルフェの返し詩

君の輝く季節
 

 
若葉 萌え
 
燕 舞う
 
暖かい 陽射しに
 
風 薫る頃
 
 
犬は駆け
 
猫はお出かけ
 
君は輝く
 
恋の芽生えに



オルフェ〜トコ 様

at 2005 04/28 23:06 編集

No.95
 
低く飛ぶ月    
by オルフェ
 
 
春の宵更け
 
黄色い月が急ぎ足で
 
南の空を低く飛びゆく
 
眠れるこの地上に何を
 
落としているのだろうか
 
 
---------------------------
 
トコ様の返し詩
 
死神天使
 

 
君の後ろに佇む死神。 
でもね、、 
人の「暖かい」がね 
天使に変えてくれるんだよ。。 
死神だってほんとは 
天使になりたいのかもしれない・・・ 


茅 様

at 2005 04/27 20:28 編集

No.94
 
〜森〜
 

 
子供の頃によく遊んだ裏山 
記憶の中で生き続けてる 

いつでも行けるんだ 
心の中でなら 

いつでも遊べるんだ 
子供に戻って 
 
ひんやりとした空間
 
風に遊ぶは森の木々たち 
 
絶え間なく聞こえる森の声 
 
木々の間から差す木洩れ日は 
妖精たちの住む城への光の道 
 
年中消えない落ち葉たちが作る道は 
ふわふわあったか自然の廊下 
 
みんな遊びにおいでなさい 
森はいつでもやさしく迎えてくれるんだ 

わたしも行くよ 
記憶の中にしっかりと焼きついた 
懐かしいあの森へ... 

 
---------------------------------------
 
オルフェの返し詩
 
子供の頃 森で
 

 
夏の朝 
朝日昇る前 
虫篭を持ち 
ひんやりとした空気
朝靄を突いて 
神秘の森へ 
いざ! 
 
 
ミヤマクワガタは 
みんなの憧れ 
カナブンには目もくれず
そっと幹を覗き込めば 
スズメバチの横に 
玉虫が光る 
惜しい!