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オルフェ〜音の森@カシオペア 様

No.1106

七夕短冊2008


充分に

力揮える平和こそ

永く続けよ

世にも我が身にも




   orfe



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音の森@カシオペア 様のご返歌


平和の火我が身君より出でしかば地上を満たせ世の平和へと



ai 様

No.1105


真実を知ることが怖くて


一つだけ


聞けないことがある


聞けば傷がつくだけ


嫌な想像なんて


いらない


今の言葉は


嘘にならぬように


今を信じて


心を信じて




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オルフェの返し詩


知らないふりして

無言の内に

時を過ぎ遣る


真実は沈黙の中


知るのが怖くて

聞けないと言うのなら

貴方は既に知っている


信じてはいけないことを




オルフェ〜Pastoral Louise 様

No.1104

雨は南に降れ


雨 ここで降れ

あの人たちのとこまでゆくな

洗濯物なら何とかなるから


さぁ!今の内

時の猶予はさほどない

尽くせる限り備え尽くして



      orfe



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Pastoral Louise 様の返し詩

祈り


圧倒的な土砂や泥
黙々と
ただ黙々と取り除く
呆然とする前に
祈りをこめて
ひたすらに
ただひたすらに
願いをこめて



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オルフェの返し詩


言霊の
祈り届けよ
降り仕切れ
北には上げまじ
受けたからには


オルフェ〜永遠(とわ)様

No.1103

タッチの絶妙


濃く深く描くならば
確かなものを手に出来る

淡く軽く描くならば
心は自由の空に舞える

自在はアイデア
コントラストとグラデーションの

センスは見極め
直感にして計画的な




    orfe



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永遠(とわ)様の返し詩


夢とうつつの

はざまに委ね

想う

思わず

浮かび来る

直截の姿

舫うプロセス



迷わず挑む

プロセスのため




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オルフェの返し詩


何でも出来るは何も出来ない

こうしか仕様がないときこそ

強弱濃淡変化の工夫

却って腹が据わるからか

「馬子にも衣装」と

慈悲も湧く


永遠(とわ)様

No.1102

深く深く深く


「わたくし」が為しているうちは

何事も成らないだろう

ともかく手に取り

夢中になるまで

いつしか

時過ぎさり

無心になるまで

悦びも

嘆きも忘れ去り

「わたくし」が

霧散してしまうまで

深く

深く

深く




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オルフェの返し詩

或いはまた これも集中


或いは徹底して自我

脇など全く目に入らず

唯己の感情尊しと...

これもまた集中



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永遠(とわ)様の返し詩


愚直なれど

我(が)を愛し

愚直なるがゆえに

わが心を慈しむ

我(われ)を棄てるも拘るも

つまりは表裏同義にて

それすら見失うほどに

没してみたいと願うものなり




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オルフェの返し詩

タッチの絶妙


濃く深く描くならば
確かなものを手に出来る

淡く軽く描くならば
心は自由の空に舞える

自在はアイデア
コントラストとグラデーションの

センスは見極め
直感にして計画的な