オルフェ〜永遠(とわ) 様
No.1066
リバイバル
時の経過
それはいつも溜息混じる
想定内の平凡
遣り切れぬ
お決まりの繰り言は
「あの頃は美しかった...」
誰かが叫ぶ
時の流れを戻す呪文
「夢よもう一度!」
目にするものは
水面を跳ねる小さな魚の
銀に輝く鱗の輝き
ほんのひと時
幾重かの波紋を残して
水に消えた
もう今を
変える力もない光
それで満足
orfe
------------------------
永遠(とわ)様の返し詩
越し方は
幼き愚かなるわが足跡
夢を見ている
誰が嗤えようか
愛を求める
誰が嗤えようか
ただ美しきもののみ信じられると
はばかりなく言えもせず
誤魔化しの効かぬもの
紛れなきもの
不偏であり
不変であり
唯一こころ治まる場所
愛なんて
夢なんて
信ずるに値せぬと識りつつも
求め続ける
営みだから
ひと時安らぐ場所だから
愚かな足跡重ねても
愛を夢を抱き続く
弱き幼きものなり
弱き危うきものなり
----------------------------
オルフェの返し詩
懺悔よりもあるべき姿に
恨みを言わず
あてにせず
求めらることの
他を求めず
透明な風となって
時の流れに同化する
貴方は自由?
ならば充分
愛されている
汚さずにあれ
美しくあれ
心の内に時は留まる
リバイバル
時の経過
それはいつも溜息混じる
想定内の平凡
遣り切れぬ
お決まりの繰り言は
「あの頃は美しかった...」
誰かが叫ぶ
時の流れを戻す呪文
「夢よもう一度!」
目にするものは
水面を跳ねる小さな魚の
銀に輝く鱗の輝き
ほんのひと時
幾重かの波紋を残して
水に消えた
もう今を
変える力もない光
それで満足
orfe
------------------------
永遠(とわ)様の返し詩
越し方は
幼き愚かなるわが足跡
夢を見ている
誰が嗤えようか
愛を求める
誰が嗤えようか
ただ美しきもののみ信じられると
はばかりなく言えもせず
誤魔化しの効かぬもの
紛れなきもの
不偏であり
不変であり
唯一こころ治まる場所
愛なんて
夢なんて
信ずるに値せぬと識りつつも
求め続ける
営みだから
ひと時安らぐ場所だから
愚かな足跡重ねても
愛を夢を抱き続く
弱き幼きものなり
弱き危うきものなり
----------------------------
オルフェの返し詩
懺悔よりもあるべき姿に
恨みを言わず
あてにせず
求めらることの
他を求めず
透明な風となって
時の流れに同化する
貴方は自由?
ならば充分
愛されている
汚さずにあれ
美しくあれ
心の内に時は留まる
青空 志水 様
No.1065
普遍
私自身で選択して生を示したことなんて無い
これを 見てみよ
手から 足から 頭から 背中から
生えている 三次元の 糸を
私だけではない 風に舞う砂塵の 一つ一つさえ
その荒くれた空気にも 纏わり付く 糸
その糸は 弛むことなく 只ひたすら 上に上に 全ては 操られている 事実無根 事実無根
-------------------------------------------------
オルフェの返し詩
普遍進行
他意の奈辺に関わらず
道行く者は道を往く
好ましければ意図に踊り
好まざれば糸を断つべし
見えぬ風に乗るはよし
見えざる敵と戦うは愚
我流を捨て学びゆけば
本流に我が身を置ける
想い 理由の如何を問わず
為されたことは全てが事実
成らずとも念じたならば
それは貴方の心の真実
事実と真実 合わさるところ
我が名に於いて為せりと寿ぐ
誰の所為にも帰すること無き
我と自然の調和の内にて
普遍
私自身で選択して生を示したことなんて無い
これを 見てみよ
手から 足から 頭から 背中から
生えている 三次元の 糸を
私だけではない 風に舞う砂塵の 一つ一つさえ
その荒くれた空気にも 纏わり付く 糸
その糸は 弛むことなく 只ひたすら 上に上に 全ては 操られている 事実無根 事実無根
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オルフェの返し詩
普遍進行
他意の奈辺に関わらず
道行く者は道を往く
好ましければ意図に踊り
好まざれば糸を断つべし
見えぬ風に乗るはよし
見えざる敵と戦うは愚
我流を捨て学びゆけば
本流に我が身を置ける
想い 理由の如何を問わず
為されたことは全てが事実
成らずとも念じたならば
それは貴方の心の真実
事実と真実 合わさるところ
我が名に於いて為せりと寿ぐ
誰の所為にも帰すること無き
我と自然の調和の内にて
