オルフェ〜永遠(とわ) 様
No.1077
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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永遠(とわ)様の返し詩
いつのひにか
見失った遠い日の
わが片割れを想い祈る
求めてやまぬ安息や
欲しくて堪らぬ安寧に
わが片割れを想い祈る
いずくにか在るはずと
夢想し続けん
いずれいつのひにか
遇いまみえんとぞ祈りつづく
いつのひにか
見失った遠い日の
わが片割れを想い祈る
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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永遠(とわ)様の返し詩
いつのひにか
見失った遠い日の
わが片割れを想い祈る
求めてやまぬ安息や
欲しくて堪らぬ安寧に
わが片割れを想い祈る
いずくにか在るはずと
夢想し続けん
いずれいつのひにか
遇いまみえんとぞ祈りつづく
いつのひにか
見失った遠い日の
わが片割れを想い祈る
オルフェ〜misty 様
No.1076
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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misty 様の返し詩
夢一夜
不可視のコミューンを求めて
それを求めつづけて
とっくのむかしに
眼を失ったけれど
ちりばめた言葉は
手の先でまだ拾える
指の先でまだ読める
いとしい
幻の塔 ひとつ抱いて
星しずくは 空にわく
る、 る 、る、 る、る、る、
うるる うる る る
この吐息に 協和する
やさしいこの夜
蒼に染まり
せめて ゆるして
肩にもたれてねむることを
deep in a dreamへの祈り
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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misty 様の返し詩
夢一夜
不可視のコミューンを求めて
それを求めつづけて
とっくのむかしに
眼を失ったけれど
ちりばめた言葉は
手の先でまだ拾える
指の先でまだ読める
いとしい
幻の塔 ひとつ抱いて
星しずくは 空にわく
る、 る 、る、 る、る、る、
うるる うる る る
この吐息に 協和する
やさしいこの夜
蒼に染まり
せめて ゆるして
肩にもたれてねむることを
deep in a dreamへの祈り
オルフェ〜misty 様
No.1075
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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misty 様の返し詩
星物語
これがカペラ
あれがスバル
人差指の先には
伝説めいた星たちが輝いている
大切なものはよく見えぬ
そう語ったのは星の王子さま
わたしたちのイマージュは
一等星になって拡散する
沈黙の夢想
我乞えば 君応ふ
君乞えば 我応ふ
否もなき絆あり
乞わず想ふ
夢想を許せや
orfe
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misty 様の返し詩
星物語
これがカペラ
あれがスバル
人差指の先には
伝説めいた星たちが輝いている
大切なものはよく見えぬ
そう語ったのは星の王子さま
わたしたちのイマージュは
一等星になって拡散する
オルフェ〜永遠(とわ) 様
No.1074
綴れ織りの道
山往く道は綴れ織り
頂が見えてはいても
真直ぐには進めない
次の織り目を目指しては
ひとつ織り上げ
また新たな糸を手繰る
目の前に現れた
光景が如何であっても
織り上げては昇るのみ
orfe
------------------------
永遠(とわ)様の返し詩
道
心を尽くして
小さな頂(いただき)に至る
向こうには
さらに大きく仰ぐ頂(いただき)
疲れを痺れを感じつつも
新たな頂(いただき)視得るを歓び
憧れてまた
途方もない旅路へと
憧れてまた
踏み出さんとするを
あるいは嗤い
あるいは嘆き
あるいは叱る
在り難き声にも振り向かず
憧れて憧れて
また踏み出さんとす
心尽くさんと欲して
心尽くさんと欲して
綴れ織りの道
山往く道は綴れ織り
頂が見えてはいても
真直ぐには進めない
次の織り目を目指しては
ひとつ織り上げ
また新たな糸を手繰る
目の前に現れた
光景が如何であっても
織り上げては昇るのみ
orfe
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永遠(とわ)様の返し詩
道
心を尽くして
小さな頂(いただき)に至る
向こうには
さらに大きく仰ぐ頂(いただき)
疲れを痺れを感じつつも
新たな頂(いただき)視得るを歓び
憧れてまた
途方もない旅路へと
憧れてまた
踏み出さんとするを
あるいは嗤い
あるいは嘆き
あるいは叱る
在り難き声にも振り向かず
憧れて憧れて
また踏み出さんとす
心尽くさんと欲して
心尽くさんと欲して
