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オルフェ〜misty 様

No.1028

雪眺め


雪が舞う
 

大きな綿雪
 
細かな粉雪
 
白い空に無数の灰色
 
 
その内の

ほんのホンの一握りが

私の庭に
 

彼らの旅の終着を

私は部屋から眺めている
 

「ようこそ」と




     orfe



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misty 様の返し詩

ふるふる


うっすらと

やわらかく

ひわ色に敷いた 道





ふるふる

霧の羽毛に 包むように

こと こと

音のない

音をひそめて

ふるふる




ひとつ



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オルフェの返し詩

ふるもの


音のない朝

外は雪


優しく静かに

庭を埋める


心に降り積もるのは何?


厳しいまでの

凍える純粋...