オルフェ〜永遠(とわ) 様
No.1067
華麗に飾る 舞いにとどめて
お前のその目が
まだ私を見詰めているなら
華麗な舞いで
この身を飾ろう
心を決して
舞わせることなく
じっと深く
足の裏に置いたままで
高き空を飛ぶために
頭上をこそ見よ
見上げて揺るがぬ
基(もとい)を固めよ
orfe
--------------------
永遠(とわ)様の返し詩
憧れて
見上げる大いなるものの
蒼さに眩さに
しばし戸惑う。
詩はオイル
錆びかけた歯車に
潤い宿り、
凍てかけたベルトを
和らげ融かす。
熱が戻り
皮膚紅らみ
鼓動がはじまる。
どこまでも高く
澄みて清ら、か。
憧れて見上げる
大いなるもの
華麗に飾る 舞いにとどめて
お前のその目が
まだ私を見詰めているなら
華麗な舞いで
この身を飾ろう
心を決して
舞わせることなく
じっと深く
足の裏に置いたままで
高き空を飛ぶために
頭上をこそ見よ
見上げて揺るがぬ
基(もとい)を固めよ
orfe
--------------------
永遠(とわ)様の返し詩
憧れて
見上げる大いなるものの
蒼さに眩さに
しばし戸惑う。
詩はオイル
錆びかけた歯車に
潤い宿り、
凍てかけたベルトを
和らげ融かす。
熱が戻り
皮膚紅らみ
鼓動がはじまる。
どこまでも高く
澄みて清ら、か。
憧れて見上げる
大いなるもの
