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オルフェ〜永遠(とわ) 様

No.1074

綴れ織りの道


山往く道は綴れ織り
頂が見えてはいても
真直ぐには進めない

次の織り目を目指しては
ひとつ織り上げ
また新たな糸を手繰る

目の前に現れた
光景が如何であっても
織り上げては昇るのみ



     orfe



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永遠(とわ)様の返し詩




心を尽くして

小さな頂(いただき)に至る


向こうには

さらに大きく仰ぐ頂(いただき)


疲れを痺れを感じつつも

新たな頂(いただき)視得るを歓び


憧れてまた

途方もない旅路へと

憧れてまた

踏み出さんとするを


あるいは嗤い

あるいは嘆き

あるいは叱る



在り難き声にも振り向かず



憧れて憧れて

また踏み出さんとす



心尽くさんと欲して

心尽くさんと欲して