華歩 様
No.1092
孤独
心が孤独を感じたとき
やがて来る その予感に怯えるとき
人は…涙の意味を知るのでしょうか
予感はいつも外れるはずなのに
ツキを見失ったあたしの予感は
こんなときに限って的を射るのですから
神様に愚痴ってもはじまらない
地面に落ちたら弾けて飛ぶような 小さな涙にも
意味があるんだと 問い掛けたら小さく応えてくれた
そんな気がして 一度だけ神様に縋ってみたんです
やがて来る孤独に向き合うための 強さをくださいと…。
-----------------------------------------------
オルフェの返し詩
絶対孤独
私は孤独を感じるとき
元に戻れたのだと思おう
私は話す
私の今居る立場や思いを
だけどそれは何なのだろう?
貴方にどうして欲しいのだろう?
誰にも私の代わりは出来ない
そんなことは分かっているのに
結局私は私の道を
たった一人で歩いてゆくのだ
助け合えることもある
手を出せないこともある
助け合えるなら微笑んで...
だが 生命のことは別
私は私の生命を闘う
貴方の生命は観ててあげるだけ
孤独なのだ
私も貴方も
このように
孤独
心が孤独を感じたとき
やがて来る その予感に怯えるとき
人は…涙の意味を知るのでしょうか
予感はいつも外れるはずなのに
ツキを見失ったあたしの予感は
こんなときに限って的を射るのですから
神様に愚痴ってもはじまらない
地面に落ちたら弾けて飛ぶような 小さな涙にも
意味があるんだと 問い掛けたら小さく応えてくれた
そんな気がして 一度だけ神様に縋ってみたんです
やがて来る孤独に向き合うための 強さをくださいと…。
-----------------------------------------------
オルフェの返し詩
絶対孤独
私は孤独を感じるとき
元に戻れたのだと思おう
私は話す
私の今居る立場や思いを
だけどそれは何なのだろう?
貴方にどうして欲しいのだろう?
誰にも私の代わりは出来ない
そんなことは分かっているのに
結局私は私の道を
たった一人で歩いてゆくのだ
助け合えることもある
手を出せないこともある
助け合えるなら微笑んで...
だが 生命のことは別
私は私の生命を闘う
貴方の生命は観ててあげるだけ
孤独なのだ
私も貴方も
このように
<<華歩 様 | HOME | オルフェ〜永遠(とわ)様>>
コメント
コメントを投稿する
