• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

華歩 様

No.1092

孤独


心が孤独を感じたとき

やがて来る その予感に怯えるとき

人は…涙の意味を知るのでしょうか

予感はいつも外れるはずなのに

ツキを見失ったあたしの予感は

こんなときに限って的を射るのですから

神様に愚痴ってもはじまらない

地面に落ちたら弾けて飛ぶような 小さな涙にも

意味があるんだと 問い掛けたら小さく応えてくれた

そんな気がして 一度だけ神様に縋ってみたんです

やがて来る孤独に向き合うための 強さをくださいと…。




-----------------------------------------------

オルフェの返し詩

絶対孤独


私は孤独を感じるとき

元に戻れたのだと思おう

私は話す

私の今居る立場や思いを

だけどそれは何なのだろう?

貴方にどうして欲しいのだろう?

誰にも私の代わりは出来ない

そんなことは分かっているのに


結局私は私の道を

たった一人で歩いてゆくのだ

助け合えることもある

手を出せないこともある

助け合えるなら微笑んで...

だが 生命のことは別

私は私の生命を闘う

貴方の生命は観ててあげるだけ


孤独なのだ

私も貴方も

このように



コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する