秋穂 様
at 2005 06/25 01:20 編集
No.198
なぜ?(仮題)
キーを打つようになって私の言葉は変わった?
ふとそう感じることがある
心が籠もってないというわけではない
手から言葉を紡ぎ出せなくなったというわけでもない
なのに
手書きしていた頃のようにスラスラと言葉が出てこない
かつて原稿用紙を前にしないと言葉が出てこなかった
あの頃の感覚に似ている
---------------------------------------------------------
オルフェの返し詩
詩作の時間
詩は心より
あふれ出るもの
霊感は閃光に似て
瞬間のきらめき
響く余韻を追い求め
よりふさわしき言葉を探す
ただ・・・
ちょっとした苛立ちは
キーボードの上を舞う指先に
正しいキーを捜す余裕などないこと
速く打たないと
もぅ余韻は消えてしまいそう
今この刹那に
垣間見た真実は
次の瞬間には
過去になるから
啓示が紅く
燃えてるうちに
文字という
事実にしてしまわねば
詩作の時は
刹那を争う
No.198
なぜ?(仮題)
キーを打つようになって私の言葉は変わった?
ふとそう感じることがある
心が籠もってないというわけではない
手から言葉を紡ぎ出せなくなったというわけでもない
なのに
手書きしていた頃のようにスラスラと言葉が出てこない
かつて原稿用紙を前にしないと言葉が出てこなかった
あの頃の感覚に似ている
---------------------------------------------------------
オルフェの返し詩
詩作の時間
詩は心より
あふれ出るもの
霊感は閃光に似て
瞬間のきらめき
響く余韻を追い求め
よりふさわしき言葉を探す
ただ・・・
ちょっとした苛立ちは
キーボードの上を舞う指先に
正しいキーを捜す余裕などないこと
速く打たないと
もぅ余韻は消えてしまいそう
今この刹那に
垣間見た真実は
次の瞬間には
過去になるから
啓示が紅く
燃えてるうちに
文字という
事実にしてしまわねば
詩作の時は
刹那を争う
コメント
コメントを投稿する
