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ゆうのじ 様

at 2005 06/27 03:43 編集

No.203
 
君にしか。。。
 

 
火がね
火がつくの。。
 
君にしか出来ないこと
 
体の奥に
抗えないほど熱い火
 
君だけ
君だけにしかつけられない
 
君はそれを知らないだけ
私の中のたった一人だけの
「秘め事」
 
タチアオイの花が
てっぺんに咲くと
夏が来るように・・・
 
君がそば来ると
君のそばに行くと
 
私の心に火がつく。。。
 
君は知ってるだろうか
女の子の体は
多少男の子の無理を
受け止められることを・・・
 
ついた火を消させないで・・・
君は君のままでいて・・・
 
 
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オルフェの返し詩
 
衝動

 
 
恋する心は
身体の求める所からの
力を受けて燃え続ける
 
心は身体の一部
 
想いと行い
同じひとつの衝動にある時
人は幸せの奇跡を知る
 
精神と肉体
見えざるものと見えるもの
常に対峙するふたつ
 
心に重きを置けば行き悩み
肉体に重きを置けば暴走する
対極に位置する絶対矛盾
 
精神と肉体が同時に走る
衝動は両者に手を結ばせ
この矛盾の壁を突破する
 
自己同一
心から身体から
正しく溢れるものに従う時
 
衝動の奇跡は
瞬間にして永遠
それは真実にあるから
 
結果の如何に関わらず
真の幸福を知ることに
誰にしても悔いなどない筈だ
 
それが恋というものだから


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