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オルフェ〜小凛 様

at 2005 06/29 20:14 編集

No.206
 
思索の時(小凛 様への献呈詩) 
  by orfe
 

日々の生活に流れゆく
 
いつもの時
 
思うこと感じることに
 
振り向きもせず
 
過ぎ去ってみれば
 
無為を悔いている
 
そんな中で
 
思索の時を与えられることは
 
素晴らしいこと
 
私に植え付けられた種
 
瞬時に成長し
 
詩はあふれ出る
 
抗えぬ力に押されて
 
木魂は返る
 
再創造となって
 
 
--------------------------------------
 
小凛 様の返し詩
 
 

その仄かな灯りを何かから守るように
 
背を丸めすれ違う人々、、、
 
そのすれ違った人が
 
あなたの人生を変えることになるとは知らず
 
人は通り過ぎる
 
どうしていつも忘れてしまうんだろう?
 
儚く淡い火が合わさった時
 
その火は大きくて明るい暖かい炎になることを
 
 
------------------------------------------------
 
オルフェの返し詩
 
 

闇を照らす
 ひとつの焔

その光は
 まだ小さく
 
照らせる範囲も
 狭いけれど
 
またひとつ
 ひとつと
 
小さき焔の
 集まり来れば
 
互いの落とす
 影をも照らし
 
明るさ増して
 人々も集う
 
最初の焔を
 灯す人の勇気を
 
称え感謝して
 狼煙を上げよう
 
ここが美しき
 学び舎となるように


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