• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

朱雀 様

at 2005 11/26 12:07 編集

No.328
 
想い
 
 
寒々と開け行く空のその下に 
貴方の言の葉見つめては 
そっと。。思う。。優しさに。。
 
時は短し出会いの時 
気づかれなくても。。ふと思う 
打てば響く心の鼓動。。 
交じり合う感情の中に。。貴方を思う 
 
出会えし日々の不思議さに 
開け行く空を見つめては。。ほのぼのと 
静かな夜明けを見つめ行く 
茜の空の静けさは。。始まりを告げてゆく 
 
ねぇ。。今日も良い日であるかしら? 
そう。。きっと。。良い事あるよ 
一人芝居の幕開けは。。 
今日も静かに。。幕をあける。。 
 
 
--------------------------------------
 
オルフェの返し詩
 
 
穏やかなる
 
光の朝
 
秋の陽射し
 
小春日和
 
 
北風吹くな
 
 
孤独に震える
 
君の心を
 
暫し暖め
 
和ませるまで


コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する