みなりん 様(2)
at 2005 10/26 23:59 編集
No.386
☆ 精霊の言霊響く閑かさや
森の茂みに木漏れ日洩れぬ
☆ 鈴虫の鳴き音に迫る秋の日の
夜長に灯す書の光かな
★ 幾許を歌に伝えし夏の恋
秋深まりて木魂返らむ
-------------------------------------
☆ 孤悲といふ言葉のごとく空なるは
痛み極めと神の業なり
★ 慈悲なるは痛み知りての業なるや
空ゆく身なるは地に降りれぬが故
☆ 久方の光眩しく天仰ぎ
そこここもとに慈悲あふれたり
No.386
☆ 精霊の言霊響く閑かさや
森の茂みに木漏れ日洩れぬ
☆ 鈴虫の鳴き音に迫る秋の日の
夜長に灯す書の光かな
★ 幾許を歌に伝えし夏の恋
秋深まりて木魂返らむ
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☆ 孤悲といふ言葉のごとく空なるは
痛み極めと神の業なり
★ 慈悲なるは痛み知りての業なるや
空ゆく身なるは地に降りれぬが故
☆ 久方の光眩しく天仰ぎ
そこここもとに慈悲あふれたり
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