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オルフェ〜☆葵☆ 様

at 2006 03/30 02:19 編集

No.452
 
逍遥として
 
 
素直に求め
  
  いじけては拒み
 
不動の大地に
 
  なほ揺れる大気
 
 
太陽と競う雲

  月下に躍る波

光とあらば戯れて
 
夜の闇にはその身を縮む
 
 
  間断なき刹那に綴られ
 
  巡りゆく季節の中で
 
逍遥として遊ばんと

  君 我を誘うや



       orfe


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☆葵☆様の返し詩

漫ろ歩き
 
 
気ままに歩き回り ふと・・・
 
憂いを秘めた素敵な詩人に出会い
 
歩を停めて智慧を探る
 
二つの季節を過ごした この野
 
次の時節も誘わんと・・・
 
 
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オルフェの返し詩
 
嬉しき誘い


君が佳き心に触れて

誘われるままに季節を過ごし

染み入る情に解され逝く

我が喜びはとこわを夢見る


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