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トコ 様

at 2006 05/27 13:55 編集

No.497
 
君の音色
 
 
君の音色のその元で
静かに眠りにつきたいんだ。
そっと、、
そっと、、
優しく奏でるその音色は
夢の世界への入り口 
君の指がしなやかに
あたしの髪をなで、奏でる。。
ながくは続くはずなどないのだけれど
今は、、
君の音色の中に
いさせてくれないか?
 
 
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オルフェの返し詩
 
アポロを聴く時
 
 
始まりの第一音より
 
心は夢へと駆け上がり
 
遥かな想いの空を舞う

神々との楽しきひと時

 
目に感じずとも胸に見る
 
強さを変え 色を変える
 
無限の虹彩 音の光よ

 
君を照らし和ませよ
 
Cadenz を経て終止の和音
 
その響きの消え逝く時まで
 
心は清められて在らんことを


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