オルフェ〜alex13 様

at 2006 11/01 01:00 編集

No.567
 
ギターを弾きながら
 
 
度重なる戦いに

ささくれる気持ちを宥めようと

ギターを手に取り

弾き慣れた旋律を

楽器の声に託して歌えど

響きの狭間に去来する

様々な思いの色を吸い取り

必ずしも音色は晴れず


空は良く晴れているのに

空気は乾いてギターは鳴るのに

いつになれば青天井の

悩み拘りなき境地

無心の空に弾けるだろうか

明日は明日で作戦会議

我が事ではないとは言え

ともに闘う旅にも往かねば


 
 
       orfe

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alex13 様の返し詩


台風の目に入ってみた・・。

ぽっかり青い空があった。
穏やかで、何にもない。
もっと先に進める。。。
そう思った。。。

外は凄い風が吹き荒れているの。
体も。。。
こころも。。。
吹き飛ばされる・・・。

ここも・・・

そこも。。。

同時に在る。。。

私はどちらを選ぶのか??

今、どちらを感じていよう・・・


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オルフェの返し詩


貴方が立つ

穏やかなその陸は

私が目指す港だから

灯台の明かりしっかり

海に向かって照らして欲しい

荒れる海を旅して来たけど

もうすぐ嵐を越えられそうだ

その灯火が見えてはいるから


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alex13 様の返し詩


その灯、明るく行く手を照らす
それは、すでにあなたの手の中

思い出して。。。
もう、すでに行われた記憶だから

思い出して。。。
私はあなたの中の平安

その、安堵感を、安らぎを
今、この瞬間に抱きしめてください。

私はもう愛するあなたの中で
「成就」する者となりました。



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オルフェの返し詩


愛の灯火に導かれ

私の船は嵐を越えて

ムーサである貴方に入港する


ともに再生する神秘と

創造への啓示

新たな輝きを生きるために