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オルフェ〜☆RIKKO☆ 様

at 2006 11/22 01:39 編集

No.580
 
出航
 

入港の時も

出航の時も

灯台は海を照らす

 
その導きに感謝して

我が船は汽笛を鳴らす


海に出れば

その大部分は

島影さえ見えぬ日々だ


補給した燃料・積荷は

茫漠の旅を支えるだろう


また いつか会おう

あと幾度かの航海を終え

積荷を満載して戻る日に


その時にもきっと

不動の陸より 我を導け


 
 
      orfe


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☆RIKKO☆ 様の返し詩


誰しも心の中に

灯台の灯火のように

心の拠り所として

支えとなってくれる人が在るのでしょうか…

わたしの場合は

それが必要。



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オルフェの返し詩

我が旅の志向するところ


人生の旅路を往きつつ

人は己が根城を築く

だが その小さな港は

未だ如何にも心許なき様


旅の志向は流離(さすらい)ではなく

困窮の人を募るでもない


我 求むるは 灯火として

相照らし合える五分と五分

互いに応じて王土を成せる

栄えを分つ 資を得んこと


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