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藤鈴呼 様

at 2006 12/20 23:44 編集

No.601
 
どんなに狭い家に住んでも
 

「 これを 見て 泣かなかったら・・・ 
  価値観の 違いで・・・ 」

なんて 笑いながらの 会話

彼が 今迄 見た 中で
一番 感動 した と 言う
韓国 映画 ラブ ストーリー を 
レンタルして 見た

隣では 内容を 知って 居る 筈の 彼が
私 以上に 号泣 して 居た

終わってから

「 半分位 迄 
  状況を 飲み込む コトに 必死だった 」

と 告げた

「 それじゃあ 駄目だよ 」

と 言われた

トイレに 行って 考えた

映画の 告知文を 思い 出した

「 人生の 中で 
  真実の 愛は たった 一度だけ・・・ 」

その フレーズを
頭の 中で リフレイン

思うに
今が 幸せだからかな 

なんて 結論を 出しながらー



映画の 内容

娘が 
母の 初恋の 思い出が 綴られた 手紙を 
発見する 処から
ストーリーは 始まる

母役と 娘役の 女優が 同一人物で
母の ラブ ストーリー と
娘の ラブ ストーリー が
交互に 画面 展開 して 行き
エンディングを 迎えるので

途中迄 混ざって しまってたのが
私の 敗因

彼役の 俳優や
時代が 違うから
直ぐに 分かりそうな モノだがー


終わってから 撃沈

母は 初恋の 彼とは 結ばれず
代わりに
娘が 恋に 落ちた 相手が
母の 初恋の人の 息子だった
と 言う 
運命を 迎える
佳境の シーンでは
涙が こぼれた・・・ 


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オルフェの返し詩


人生はドラマだけど

自分がいつも主役とは

限らない時もある

そんな時

主演の演技はどうだったっけ?と

架空のドラマに範を探す

それが自分と関係なくとも

人生には

色んなことがあるものだから

ムード次第で応用できる

そんな機会もあるものだ