藤鈴呼 様
at 2007 01/31 01:06 編集
No.619
癒しとは
一瞬にして 空気が 重く 成る
其此に 新しい 人間が 登場する 迄は
沈黙が 続く だろう
言い合いの 最中に
扉を 開けて しまった 様だ
母は 即座に
表情を 変えた みたいだ
父は 間に合わ 無かった 様子だ
苦虫を 噛み 潰して
飲み 込んでから
慌てて 吐き 出す 途中に 咳込んだ
そんな 風な カオを して 居た
僕は そっと
重い 空気を 吸い 込んだ まま
途中で 投げ 捨てる コトに 失敗し
一人切りの 部屋に 戻った
空気は 軽く 成らぬ まま
頭痛を 抱えて 眠ったん だっけ・・・
----------------------------------------
オルフェの返し詩
閉塞状況
開かぬ窓に進退窮まる
風吹かず 言葉もなく
この塹壕線を固守するのみ
明日はどちらか痺れを切らして
狂気の鬨を挙げようか
いや そうはなるまい
唯々待とう
もう どうでもよくなる時を
No.619
癒しとは
一瞬にして 空気が 重く 成る
其此に 新しい 人間が 登場する 迄は
沈黙が 続く だろう
言い合いの 最中に
扉を 開けて しまった 様だ
母は 即座に
表情を 変えた みたいだ
父は 間に合わ 無かった 様子だ
苦虫を 噛み 潰して
飲み 込んでから
慌てて 吐き 出す 途中に 咳込んだ
そんな 風な カオを して 居た
僕は そっと
重い 空気を 吸い 込んだ まま
途中で 投げ 捨てる コトに 失敗し
一人切りの 部屋に 戻った
空気は 軽く 成らぬ まま
頭痛を 抱えて 眠ったん だっけ・・・
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オルフェの返し詩
閉塞状況
開かぬ窓に進退窮まる
風吹かず 言葉もなく
この塹壕線を固守するのみ
明日はどちらか痺れを切らして
狂気の鬨を挙げようか
いや そうはなるまい
唯々待とう
もう どうでもよくなる時を
