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オルフェ〜☆RIKKO☆ 様

2007年10月26日 19:58

No.967
 
月の砂
 

かつて見た影

ゆき交う夜


十五夜の

月の光が集めるのか


だが

私が抱えたいのは

ただひとつ


きみの心の声なる詩


喩え風が

砂に描く波紋であっても


私はそれが

私に伝えるものを聴く

 
月の砂は

詩を奏でるから




      orfe



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☆RIKKO☆ 様の返し詩

星の波…


  よせて かえす 星の波

  星は 言の葉

  綴られることのない 言の伝

  

  今 こころは凪いでいるなら

  聴こえるだろうか…  

  とどくのだろうか…

  

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オルフェの返し詩

星の通い路


神無月

出雲の国での

神評定
 

そこで決まりし

相手なら

機微に通ずる

道に結ばれん


共々詩界に在る限り

ともに惹かれし詩

詠む限りは


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