琴 様
at 2005 12/14 02:37 編集
No.345
☆彡 後ろ姿の あなたを追って 心静かに 時を待つ
オルフェの返し詩
★彡 神話のオルフェは振り向くけれど ついて来るなら任せましょ
No.345
☆彡 後ろ姿の あなたを追って 心静かに 時を待つ
オルフェの返し詩
★彡 神話のオルフェは振り向くけれど ついて来るなら任せましょ
かぐら 様
at 2005 12/09 02:50 編集
No.344
Sleeping Beauty 〜from my acke
夢見る時は黙々と過ぎ
現実の夢は叶わず
夢の中の夢を見続ける
日々は緩やかに
そして急速に終わる
今日がまたやってくる
朝陽の見えない夜明けは
ないなんて言わないで
まだ朝が見えないの
現実にしないといけない夢は
叶わずに
その夢を抱いてただ眠る
貴方に救われて
ただ眠りたい
ただそれだけなのに
----------------------------
オルフェの返し詩
人は夢で大きくなれる
夢は未だ叶わぬから夢
見上げる空のその向こうに
理想を思い描いてみよう
うつつの自分とのギャップ
判れば半分
叶ったも同じ
残りの道を導くも
高き理想
夢に見る幻
No.344
Sleeping Beauty 〜from my acke
夢見る時は黙々と過ぎ
現実の夢は叶わず
夢の中の夢を見続ける
日々は緩やかに
そして急速に終わる
今日がまたやってくる
朝陽の見えない夜明けは
ないなんて言わないで
まだ朝が見えないの
現実にしないといけない夢は
叶わずに
その夢を抱いてただ眠る
貴方に救われて
ただ眠りたい
ただそれだけなのに
----------------------------
オルフェの返し詩
人は夢で大きくなれる
夢は未だ叶わぬから夢
見上げる空のその向こうに
理想を思い描いてみよう
うつつの自分とのギャップ
判れば半分
叶ったも同じ
残りの道を導くも
高き理想
夢に見る幻
ひで 様
at 2005 12/09 02:50 編集
No.343
これでいい?
これでいい?
私の耳には
確かに
そう聞こえた
少年
それとも
少女
いずれにしても
可愛らしい声
家のスピーカーは
全てオフ
一体何が起こったか
幻聴
それとも
妖精の声
これでいい?
--------------
オルフェの返し詩
独り心地て
悩みなき
気楽なひととき
然したる火急の用もなく
独りのんびり耽る妄想
その満足に独り心地て
うん いいね
いいんじゃない?
No.343
これでいい?
これでいい?
私の耳には
確かに
そう聞こえた
少年
それとも
少女
いずれにしても
可愛らしい声
家のスピーカーは
全てオフ
一体何が起こったか
幻聴
それとも
妖精の声
これでいい?
--------------
オルフェの返し詩
独り心地て
悩みなき
気楽なひととき
然したる火急の用もなく
独りのんびり耽る妄想
その満足に独り心地て
うん いいね
いいんじゃない?
オルフェ〜かぐら 様
at 2005 12/08 00:05 編集
No.342
受容と拒否
差し上げましょう
最良と思える
美しいものを
あなたの道が明るくなるなら
それはとても嬉しいこと
それは出来ません
今 喜びに浸る
ふたりが望んだとしても
あなたの道が暗くなるなら
私にはとても悲しいこと
orfe
-----------------------------
かぐら様の返し詩
今この時に
与えられる幸せも
後に与えられる
美しいものも…
全ては相手のためを想って
飢えた愛すら
それは相手のため
何もかもは貴方のために
No.342
受容と拒否
差し上げましょう
最良と思える
美しいものを
あなたの道が明るくなるなら
それはとても嬉しいこと
それは出来ません
今 喜びに浸る
ふたりが望んだとしても
あなたの道が暗くなるなら
私にはとても悲しいこと
orfe
-----------------------------
かぐら様の返し詩
今この時に
与えられる幸せも
後に与えられる
美しいものも…
全ては相手のためを想って
飢えた愛すら
それは相手のため
何もかもは貴方のために
かぐら 様
at 2005 12/08 00:08 編集
No.341
無言歌
言葉にすれば
それは人の作り出す
なれの果て 幻…
それすらも歌で
私は歌を
つむぐ事を
止む事も無く…
綴るその言葉すら
心に響いて
------------------
オルフェの返し詩
聴くことなき歌
想い嵩じて
言葉 果てる時
ただ見つめあう
ふたつの心
静寂に漂う
聴くことなき調べ
言葉もなき
ふたりの唱和
互いの心に残せ
永久の響きを
No.341
無言歌
言葉にすれば
それは人の作り出す
なれの果て 幻…
それすらも歌で
私は歌を
つむぐ事を
止む事も無く…
綴るその言葉すら
心に響いて
------------------
オルフェの返し詩
聴くことなき歌
想い嵩じて
言葉 果てる時
ただ見つめあう
ふたつの心
静寂に漂う
聴くことなき調べ
言葉もなき
ふたりの唱和
互いの心に残せ
永久の響きを
