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オルフェ〜芹摘姫 様

at 2005 07/05 20:35 編集

No.393

琵琶湖長歌


琵琶湖には
北と真ん中南とに
三つ渦の逆巻きて
水は長い旅路を巡る
北の湖(うみ)
最も深く竹生島
巡る潮の速かりし
人の寄り付けぬその水底に
平家の武者の立つと云ふ
中津湖
主と云はるる大鯰
人目に触るも稀にして
いるもおらずも云い伝へなれど
数百年の齢経て
泥の底にて静かに暮らす
下津湖
船の行き交う大湊(おおみなと)
ブラックバスにブルーギル
外来魚たちに駆逐され
伝統鮒寿司大ピンチ
人の遊びも程よしとせむかな

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★ 芹姫の心ここに在らずなら 去られることも止むなしと思ふ


☆ 想ひわび吾が心なほありとても さもあらばとてしらねのやまよ


夢陽炎 様(2)

at 2006 01/20 13:09 編集

No.392


☆ 今宵また 夢の逢瀬の せつなさに 零す泪の 冷たき褥

☆ 彷徨いて 流るる雲の 姿変へ 止まる術無き 月の満ち欠け

★ 独り寝を 潔しとせず 夜も更けて 切なき想いに 月の沈むまで

★ 恋心 満ちては欠くる さだめなれ せめても一夜 水面に映さむ



夢陽炎 様

at 2006 01/21 11:05 編集

No.391


★彡 絶えて客なき草生す庵に 歌携えて主来たる

☆彡 かほり辿りて愛しきかたに こころ震わせ庵たづね


☆彡 粋なもんだよこの都都逸は 言霊ひとつで艶となる

★彡 艶と粋とがあい競いあい 交わす言葉に胸ふるえ



Charis 様(3)

at 2006 01/15 00:08 編集

No.390


★彡 空の悟りは我には解せず 主の色永らえよと願う

☆彡 受けた命を 無駄にはしまい 光携え 今を舞う

★ 気づき得たるは稀なことなり 夢おろそかに散らし給うな

☆ 生かされし この瞬間を ときめかせ 夢を抱きつ 今を生きなむ

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★彡 良き心持つ良き人の養生は 我ならず世のため人のため..

★彡 いてくれなくてはならぬ人ほど がんばりすぎては消えてゆく
   

☆彡 良き心 誰もが秘めし 心なり 苦難与えん 気づけとばかりに

☆彡 融けて消えゆく 光となりて 空と帰せれば 本望と

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★彡 迫る年の瀬はや瀬の間に間で やっと出会えた想い人..

★彡 ほんとにあなたは忙しい人 差し出す座布団も温もらず


☆彡 いずれ迎える春日の朝に 夢を託して主を待つ  

☆彡 想い託さん新たな門出 雪に輝く隠れ里 
   
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★彡 身を削ってもとがんばるいい人 大事にゆっくりしてほしい..

★彡 生きることとは楽しむことと 知ってなおかつ仕事する・・・


☆彡 わが身捧げて 奉仕をするも 楽しめるなら それでよし

☆彡 誠ごころで喜べるなら それが生きがい悔いはなし・・・


Atsuko 様

at 2005 11/13 22:58 編集

No.389


☆ 黄金のパワーを受けて
  実もたわわ
  貰って与えて
  自然の法則

★ 黄金色の
  斜めに秋の陽を受けて
  葉陰に裂ける
  アケビの果実かな