オルフェ〜☆RIKKO☆ 様
at 2006 06/07 09:47 編集
No.510
位置確認とバランス感覚
まず思いっ切り
左に走って 壁にタッチしてみよう
戻って今度は
右に走って 壁にタッチしてみよう
これで大体 センターは得られた
そこから思いっ切り
前に走って 壁にタッチしてみよう
戻って今度は
後ろに走って 壁にタッチしてみよう
概ね 広さが判ったろう?
闇雲に 走り回っちゃ 判らないけど
限界が 判ればそこが 自由空間
さて・・・
思いっ切り 速いテンポで弾いてみようか?
この上なく 遅いテンポで弾いてみようか?
思いっ切り 崩したスタイルで弾いてみようか?
この上なく厳格に 妥協許さず弾いてみようか?
それで自分に出来る範囲と
演りたい範囲のアタリがつく
出来るけれども演らない余裕で
なほ美意識の則は越えない
orfe
---------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
つながり
枝葉のように伸びていこう
太いものもあれば
細いものもある
葉の茂る枝
実のつく枝
花が咲く枝
幹が太く大きければ
枝葉の数も
実りも
必然的に逞しく成長する
わたしは一本の木になろう
大気と
水と
太陽にまもられて
朽ち果てる日まで
枝葉を大きく茂らせる木になろう
あの子たちに木陰をつくり
雨粒を小さな滴にかえて
見上げれば
いつもそこに佇んでいる
大地にしっかりと根を張って
枝葉をいつまでも茂らせる木になろう
No.510
位置確認とバランス感覚
まず思いっ切り
左に走って 壁にタッチしてみよう
戻って今度は
右に走って 壁にタッチしてみよう
これで大体 センターは得られた
そこから思いっ切り
前に走って 壁にタッチしてみよう
戻って今度は
後ろに走って 壁にタッチしてみよう
概ね 広さが判ったろう?
闇雲に 走り回っちゃ 判らないけど
限界が 判ればそこが 自由空間
さて・・・
思いっ切り 速いテンポで弾いてみようか?
この上なく 遅いテンポで弾いてみようか?
思いっ切り 崩したスタイルで弾いてみようか?
この上なく厳格に 妥協許さず弾いてみようか?
それで自分に出来る範囲と
演りたい範囲のアタリがつく
出来るけれども演らない余裕で
なほ美意識の則は越えない
orfe
---------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
つながり
枝葉のように伸びていこう
太いものもあれば
細いものもある
葉の茂る枝
実のつく枝
花が咲く枝
幹が太く大きければ
枝葉の数も
実りも
必然的に逞しく成長する
わたしは一本の木になろう
大気と
水と
太陽にまもられて
朽ち果てる日まで
枝葉を大きく茂らせる木になろう
あの子たちに木陰をつくり
雨粒を小さな滴にかえて
見上げれば
いつもそこに佇んでいる
大地にしっかりと根を張って
枝葉をいつまでも茂らせる木になろう
オルフェ〜jeik 様
at 2006 06/05 19:44 編集
No.509
師と我が使命
かつて聴く
師の奏でるギターの調べは
他の追随なき厳しさにあり
我も未だ
その境地に達せず
さにあれど
師の奏でたその調べは
作者の想いを越えて厳粛
奏者の技の極みなれど
憩うことなき戦慄にも在り
我思ふ
師と同じ
この地平には立つまじと
人それぞれに使命あり
師は我に
厳格の技を教えたり
それは師の師たる使命
我は追う
その調べの在るべき姿を
それこそ師恩に報いる使命
才能とは
誰かの道を追うには非ず
己が使命を見出すことなり
orfe
--------------------------------
jeik 様の返し詩
見渡す限りの荒涼を
我が調べもて草地にかえん
現世(うつしよ)を緑地に変えるは 叶わねど
君の内なる 荒涼を
我が調べもて 豊穣へ
No.509
師と我が使命
かつて聴く
師の奏でるギターの調べは
他の追随なき厳しさにあり
我も未だ
その境地に達せず
さにあれど
師の奏でたその調べは
作者の想いを越えて厳粛
奏者の技の極みなれど
憩うことなき戦慄にも在り
我思ふ
師と同じ
この地平には立つまじと
人それぞれに使命あり
師は我に
厳格の技を教えたり
それは師の師たる使命
我は追う
その調べの在るべき姿を
それこそ師恩に報いる使命
才能とは
誰かの道を追うには非ず
己が使命を見出すことなり
orfe
--------------------------------
jeik 様の返し詩
見渡す限りの荒涼を
我が調べもて草地にかえん
現世(うつしよ)を緑地に変えるは 叶わねど
君の内なる 荒涼を
我が調べもて 豊穣へ
オルフェ〜eriko9030様
at 2006 06/04 10:49 編集
No.508
言葉一本
ちょっとした
言葉の使い間違いを
君は鋭く見逃さないね
「気分転換」「気晴らし」は
君を癒せたか?という意味だったが
私と過ごすネットの逢瀬を
「わたしのメイン」と君は言う
これは一本 持って行かれた
私の心も 持ってかれたよ!
orfe
----------------------------
eriko9030様の返し詩
紡ぐ
時空を超えて、見えない糸はあなたのもとへと、飛んでいく。
この見えない糸に、愛という波動をのせて・・
きっと、わかってくれるよね。
文字からあふれ出る、私の愛をね。
絡まらないで、あなたのもとへと紡いでおくれ。
見えない糸よ。
No.508
言葉一本
ちょっとした
言葉の使い間違いを
君は鋭く見逃さないね
「気分転換」「気晴らし」は
君を癒せたか?という意味だったが
私と過ごすネットの逢瀬を
「わたしのメイン」と君は言う
これは一本 持って行かれた
私の心も 持ってかれたよ!
orfe
----------------------------
eriko9030様の返し詩
紡ぐ
時空を超えて、見えない糸はあなたのもとへと、飛んでいく。
この見えない糸に、愛という波動をのせて・・
きっと、わかってくれるよね。
文字からあふれ出る、私の愛をね。
絡まらないで、あなたのもとへと紡いでおくれ。
見えない糸よ。
オルフェ〜☆RIKKO☆ 様
at 2006 06/04 10:46 編集
No.507
言葉一本
ちょっとした
言葉の使い間違いを
君は鋭く見逃さないね
「気分転換」「気晴らし」は
君を癒せたか?という意味だったが
私と過ごすネットの逢瀬を
「わたしのメイン」と君は言う
これは一本 持って行かれた
私の心も 持ってかれたよ!
orfe
----------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
淋しいからじゃない…
いつもじょうずに言葉をあやつる君なのに
肝心なときにヘマをするんだよね
君に逢いたいとおもうのは
なにも淋しいからじゃない
僕が
君に逢いたいから逢いにくるんだよ
君には僕じゃなきゃダメだということが
よくわかったでしょ?
No.507
言葉一本
ちょっとした
言葉の使い間違いを
君は鋭く見逃さないね
「気分転換」「気晴らし」は
君を癒せたか?という意味だったが
私と過ごすネットの逢瀬を
「わたしのメイン」と君は言う
これは一本 持って行かれた
私の心も 持ってかれたよ!
orfe
----------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
淋しいからじゃない…
いつもじょうずに言葉をあやつる君なのに
肝心なときにヘマをするんだよね
君に逢いたいとおもうのは
なにも淋しいからじゃない
僕が
君に逢いたいから逢いにくるんだよ
君には僕じゃなきゃダメだということが
よくわかったでしょ?
オルフェ〜☆RIKKO☆ 様
at 2006 06/02 23:35 編集
No.506
それぞれの地上を離れ
それぞれの
地上に吹き付ける 風は強く
立ってることさえ大変だけど
それぞれに
積もる仕事の間隙を縫い
此処で語らう ふたりの空気は
なんて穏やかで優しいのだろう
これが君の欲しかったもの?
いや イタズラな君のこと
今度は何処を 飛ぼうと言うやら・・・
それぞれの地上を離れ
ともに空に集う意味が
この私にも解ってきたよ
空に在るなら
立場はないけど
そう・・・
それで良いことなのだね?
orfe
----------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
ジェラシー
いつも自分が真ん中にいなくちゃダメで
いつもあなたの声や視線が
こっちに向いてなくちゃダメなの
ただ1つの愛だけが欲しいわけじゃなくて
いくつもの恋する想いが必要なの
やきもちなんて妬かない
手のなかにあるものだけを信じてるから
二度と掴めないものなんて無い
願い続けていれば
どんなカタチでも
きっとこの手にすることができるはず
寄りそう想いを
そっと感じていられるはず
あたたかく包み込んでいてくれる あなたを
わたしは求めつづけてゆく…これからも
わたしは恋するのが下手だから
あなたの望むような恋はあげられないけれど
愛されているよろこびをいっぱい感じさせてあげる
大切なひと
愛おしい…と想い続けてあげる
わたしの欲しいものは…
わたしを想っていてくれるあなただけ
No.506
それぞれの地上を離れ
それぞれの
地上に吹き付ける 風は強く
立ってることさえ大変だけど
それぞれに
積もる仕事の間隙を縫い
此処で語らう ふたりの空気は
なんて穏やかで優しいのだろう
これが君の欲しかったもの?
いや イタズラな君のこと
今度は何処を 飛ぼうと言うやら・・・
それぞれの地上を離れ
ともに空に集う意味が
この私にも解ってきたよ
空に在るなら
立場はないけど
そう・・・
それで良いことなのだね?
orfe
----------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
ジェラシー
いつも自分が真ん中にいなくちゃダメで
いつもあなたの声や視線が
こっちに向いてなくちゃダメなの
ただ1つの愛だけが欲しいわけじゃなくて
いくつもの恋する想いが必要なの
やきもちなんて妬かない
手のなかにあるものだけを信じてるから
二度と掴めないものなんて無い
願い続けていれば
どんなカタチでも
きっとこの手にすることができるはず
寄りそう想いを
そっと感じていられるはず
あたたかく包み込んでいてくれる あなたを
わたしは求めつづけてゆく…これからも
わたしは恋するのが下手だから
あなたの望むような恋はあげられないけれど
愛されているよろこびをいっぱい感じさせてあげる
大切なひと
愛おしい…と想い続けてあげる
わたしの欲しいものは…
わたしを想っていてくれるあなただけ
