オルフェ〜☆RIKKO☆ 様
at 2006 06/02 11:35 編集
No.505
過ぎ去りし時
掛け替えのない
良い時なら留まっていて欲しい
反吐の出るような醜い時なら
早く過ぎ去り
二度と現れないで欲しいもの
人間は勝手なものだが
クロノスの行進は誰にも止められない
だけど・・・
振り返りたい過去は財産
orfe
------------------------
☆RIKKO☆様の返し詩
失われた時間
夢ばかりみていたってだめ
かといって
現実のなかだけの人生って
もの足らないに決まってる
そんな時
あなたに出会った
たくさんの時間を
ふたりだけで過ごした
現実ではない自分と
夢のような時間
気がつけば
当たり前のようにそこにいて
たわいもない言葉を交わし続けた
時間の流れは
速くて…ゆっくりで…終わりがあって…永遠で…
矛盾に満ちていることが
本当の真実
今なら
そうだったのか…とわかる気がする
わたしは
あなたのことを
知っているようで何も知らなかった
ひとりよがりの優しさで
あなたを苦しめていたことに気付かずにいた
どんなに強がってみても
きっと
またひとりぼっちにはちがいない
No.505
過ぎ去りし時
掛け替えのない
良い時なら留まっていて欲しい
反吐の出るような醜い時なら
早く過ぎ去り
二度と現れないで欲しいもの
人間は勝手なものだが
クロノスの行進は誰にも止められない
だけど・・・
振り返りたい過去は財産
orfe
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☆RIKKO☆様の返し詩
失われた時間
夢ばかりみていたってだめ
かといって
現実のなかだけの人生って
もの足らないに決まってる
そんな時
あなたに出会った
たくさんの時間を
ふたりだけで過ごした
現実ではない自分と
夢のような時間
気がつけば
当たり前のようにそこにいて
たわいもない言葉を交わし続けた
時間の流れは
速くて…ゆっくりで…終わりがあって…永遠で…
矛盾に満ちていることが
本当の真実
今なら
そうだったのか…とわかる気がする
わたしは
あなたのことを
知っているようで何も知らなかった
ひとりよがりの優しさで
あなたを苦しめていたことに気付かずにいた
どんなに強がってみても
きっと
またひとりぼっちにはちがいない
オルフェ〜JIJI 様
at 2006 05/31 15:15 編集
No.504
愛はなぜ厳しいか?
厳しさは愛情だけど
それは愛の本質ではない
愛は自我の垣根を越えて
照らし 照らされ
反射し合うもの
求めらるは曇りなき
高精度の反射率
それ故に
愛にとって
切磋琢磨はひとつの命題
だが それは
愛そのものの本質ではない
何ものにも換え難き
唯一の光 放つ者となれ
人は美しきものを愛する
orfe
--------------------------
JIJI 様の返し詩
愛はなぜ厳しいか?
それはねっ、
相手あってのものだから。。。
自己愛だけなら
容易いものよ。
お互いに、
お互いを、
求めるから難しい。
二人にしか、わからぬ愛。
二人の世界。
誰にもわからない。
説明など出来ない。
答えはひとつ。
その答えを探すのに
闇の中を彷徨い歩く
だから、、、
容易な事じゃない
そんなものなのよ!!
光を放ち、
光を目指して。。。
------------------------
オルフェの返し詩
愛のふたつ鏡
確かに正しく反射し合える
相手を探すは難きこと
人それぞれのやり方ともなる
汚れもあれば 歪みもあろう
愛の切磋琢磨が良いのは
基準器となる天の心に
合わせて己を磨ける時
或いは相手を磨ける時
愛は互いを引き上げるもの
己のみには非ずこと
相手のみにも非ずこと
鏡ふたつで反射は成り立つ
その掟に厳しさあれど
ともに正しく磨き合えれば
目にする互いの輝く心は
日々明るさを増しゆくだろう
歪みを正し 汚れを掃う
その清めに在らばこそ
心に湧く自然の情は
互いを癒せる糧となるだろう
No.504
愛はなぜ厳しいか?
厳しさは愛情だけど
それは愛の本質ではない
愛は自我の垣根を越えて
照らし 照らされ
反射し合うもの
求めらるは曇りなき
高精度の反射率
それ故に
愛にとって
切磋琢磨はひとつの命題
だが それは
愛そのものの本質ではない
何ものにも換え難き
唯一の光 放つ者となれ
人は美しきものを愛する
orfe
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JIJI 様の返し詩
愛はなぜ厳しいか?
それはねっ、
相手あってのものだから。。。
自己愛だけなら
容易いものよ。
お互いに、
お互いを、
求めるから難しい。
二人にしか、わからぬ愛。
二人の世界。
誰にもわからない。
説明など出来ない。
答えはひとつ。
その答えを探すのに
闇の中を彷徨い歩く
だから、、、
容易な事じゃない
そんなものなのよ!!
光を放ち、
光を目指して。。。
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オルフェの返し詩
愛のふたつ鏡
確かに正しく反射し合える
相手を探すは難きこと
人それぞれのやり方ともなる
汚れもあれば 歪みもあろう
愛の切磋琢磨が良いのは
基準器となる天の心に
合わせて己を磨ける時
或いは相手を磨ける時
愛は互いを引き上げるもの
己のみには非ずこと
相手のみにも非ずこと
鏡ふたつで反射は成り立つ
その掟に厳しさあれど
ともに正しく磨き合えれば
目にする互いの輝く心は
日々明るさを増しゆくだろう
歪みを正し 汚れを掃う
その清めに在らばこそ
心に湧く自然の情は
互いを癒せる糧となるだろう
