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えくぼ 様

at 2005 02/25 21:58 編集

No.36

心の触れ合いの中で。。。



優しいお花が咲き誇る お部屋の中で
懐かしい香りが漂い 嬉しくて微笑む心

心と心の触れ合いの中で優しい言葉が生まれ
そっと そっと 心の中に宿る


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オルフェの返し詩


ふと交わす言葉の端に
 ほのかに薫る優しさおぼえ
 そは花に似て心なごむ一瞬(ひととき)
 
 
ありがとうを伝える言葉を
 探すもあまりうまくは言えず
 ただ見えぬ風に託すだけ
 
 
せめて薫りでも届くなら
 よきことあれとの
 願い一つを


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えくぼ様の返し詩


想いを言葉に託し
風とともに吹かれ
ほんのり頬を赤らめる




オルフェ 〜 玉響 繭 様

at 2005 02/24 23:35 編集

No.35

真澄鏡


月は心
 
仰ぎ見る夜空に
想いのすべてを
映し
反射する鏡
 
 
悲しみの雲を払い
星座となった神々より
伝えられし掟に沿い
真澄鏡に磨かれよ
 
正しく映し
美しく反射するために


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玉響 繭 様の返し詩


夜天の満月
星は瞬き
光 輝く

光 鏡のごとく

映すは わが心

正しく
歪むことなく
美しく光輝く



angel egg 様

at 2005 02/24 23:31 編集

No.34

『銀河の旅人』


星の波間を 漂う船は

まるで わたしの こころに似てる

愛を求めて 漕ぎ出だす

もしも あなたに逢えたなら

櫂など 捨ててしまおう

こころが 辿りついた場所に

錨を降ろそう

ふたたび 彷徨い迷うことの

ないように


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オルフェの返し詩


大海原を旅する船は
 
それぞれ目指す港があって
 
まだ目的地の決さぬ船も
 
やがて行き先を告げられる
 
同じ進路を行く船団も
 
最後の港はいまだ計り難し
 
 
なれど同じ進路を進む内は
 
心合わせて危難に向かい
 
相助け合っての無事の航海
 
それぞれ使命のあることなれば
 
汝が櫂を捨てずともに自力で
 
海 荒れる時はともに気遣い
 
海 穏やかな日は楽しい航海
 
進路の別れるその日まで



オルフェ 〜 えくぼ 様

at 2005 02/24 23:14 編集

No.33

春の野に出て


和歌に詠まれた
いにしえのおほきみのように
 
春の野に出て
誰かのために
若菜を摘みたい気分
 
なにか美味しいものを
作って下さいますか?


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えくぼ 様の返し詩

『春の野に出て』


穏やかな日差しが降りそそぐ野原に
ふきのとうが芽をだして
ヨモギの葉っぱも 元気に 春を満喫している


春の訪れと共に春風に誘われてスキップしながら
食卓に彩を飾る食材を摘みに行きましょう



えくぼ 様

at 2005 02/23 12:01 編集

No.32

 光。。。



柔らかな光の中で見つけた宝物
ほんの少し色づいた ひとすじの風が吹き抜けていく

遠い未来に優しい光と影の中で微笑み返す心
柔らかな光の中で。。


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オルフェの返し詩


我等が父なる陽の光と
我等が母なるこの大地の
その狭間に憩うは生物
 
花かぐわしく 鳥は歌い
湖おだやかにして 風涼し
月満ち欠けしも 空冴えて
 
万物調和の営みの中
遷ろう人の世に普遍の神話
永久語りに神秘を明かす
 
かすかに交わす微笑みにさえ
自然摂理の恵みあまねく
力は巡る生きよ育てと