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藤 鈴呼 様

at 2006 09/20 01:47 編集

No.545
 

天に 昇る 龍の 姿を
連想して 眠りに 就く

心が 狭く 成って
縮こまって しまいそうな 時には

そうやって 瞳の 中で
羽根を 広げて 考えて みる
 

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オルフェの返し詩
 

どんなに狭い家に住んでも

心の中には大きな空と

聳える高い山があるさ

窓を開ければ翼を広げ

いつでも高みに翔けだせるのさ

心の高度は保てる誇り

それが芸術で学んできたこと


藤 鈴呼 様

at 2006 09/20 01:41 編集

No.544
 

言葉に しなくても
通じる 表情

一番 怖いのが
瞳だと 思った

安らぐのも
愛しいのも

其れと 同じ
瞳なのだと 解った日

少し 気分が
楽に 成れた 気がした
 

------------------------

オルフェの返し詩


あの人の表情を

すべて観れたと思えたら

きっと安心できるだろうに

大事な人は月と同じ

いつも同じ面しか見せない

その努力は良いことなのか?


藤 鈴呼 様

at 2006 09/20 01:34 編集

No.543
 

常に 相手の 気持ちばかりを
考えては 居られない 
半端 人間だけれど
 
少し 落ち着いて からでも 
あの時の 言動に 
間違いは 無かったかって
 
後悔 では 無くて 
反省 できる 
自分で 有りたい

 
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オルフェの返し詩
 
 
後悔は
相手の手に乗せられたこと

反省は
自分の手で出来なかったこと


藤 鈴呼 様

at 2006 09/20 01:29 編集

No.542
 

相手が 悪い ばかりでは 無く 
同情 と 言う 偽善でも 無く 

自分の 心が 
本当に 休まる 場所を 
何時だって 求めてく


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オルフェの返し詩
 
 
安らぐ場所を求めて誰もが
いつも誰かを探している

そんな人が居ると信じて

安らぎを
与えられるかは考えもせずだが

自分ではなく
それは相手の決めること

だから何とか成り立っている


藤 鈴呼 様

at 2006 09/20 01:19 編集

No.541
 

何故だろう 
眠らなければ 
生きられぬのは
 
眠れば 
気分が 
復活するのは 


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オルフェの返し詩
 
 
眠りは貴方の中に居る
神様が掃除をする時間

昼間溜まった屑の想念
片付けられれば目覚めの頃には
大事なものだけが残っている