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久遠夏野 様

at 2006 10/11 19:34 編集

No.556
 
「泣きたい夜 悲しい朝」
 
 
月が 星が

空が 海が  

泣きたい

夜が  

悲しい

朝が  

何処から  

来るのか  

わたしは

知らない  



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オルフェの返し詩
 
間違いないこと
 
 
朝は昇り来る
 
間違いなく 東の空から
 

その光は誰にも届く 

間違いなく 太陽から

 
貴方は生きる

間違いなく 鼓動は止まない

 
そうだとも!

これらのことは 間違いなくだ!


 
 
        orfe

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久遠夏野 様の返し詩

行き行きて道


東から昇るものを
見送り
昨夜の夢も
夢のまた夢

歩けども
歩けども
道は続き
されど
人は
たゆまず

我が果ては
行き行きて道


久遠夏野 様

at 2006 10/05 18:50 編集

No.555
 
空に虹が見えた日
 
 
水たまりに

切り取られた

青空


伸びる影を

追いかけて

歩く


決して

振り向かない

背中


せつなくて

帰り道



------------------

オルフェの返し詩

水溜りじゃない空を


心優しくて 侘しくて

少しのことにも すぐ切なくて

キッパリしたことが言えずに

背中 見ながら歩くことしか

出来ぬ自分が情けなくて・・・


いつか胸を張って歩くさ!

水溜りじゃない空を見るんだ



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久遠夏野 様の返し詩

その空の果てまでも


空は
どこまでも
続いていて
風は
そっと
ボクらの
背を押す

だけど
伸ばした
その手が
届かなくても
いいんだ

たとえ
晴れても
雲っても
行こうじゃないか

その
空の果てまでも


ブラックニッカ 様

at 2006 10/04 19:28 編集

No.554
 
河の底の
 
 
河の底の記憶 
黒い河の記憶 
黒く美しい 
きみの彫像 
その記憶
 


---------------
 
オルフェの返し詩
 
遠い星座
 
 
流れた時間 
その年号に刻まれた 
彼の人の輝きは 
遠く朧な我らが神話 
微かに光る夜空の星座 


東雲姫 様

at 2006 10/04 17:15 編集

No.553
 
月にて
 
 
ここからは
いつでも満天の星が見られます

皆が言うんです
「ふるさとへ帰れ」と
「あの名も知れぬ小さな青い星へ帰れ」と 

私は帰りたいの 
でも もう飛ぶ力が無いの 

お願いです 
天上に輝く琴座よ 
宇宙の詩よ 私のために鳴り響け!



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オルフェの返し詩
 

星の歌もこの地上に

光届きて心和ます

暗き夜空の微かな慰め

その輝きを我は待つ 

星は光放ちてこそ星

汝が星空に我を誘え


オルフェ〜miishu 様

at 2006 10/04 14:51 編集

No.552
 
宜候
 
 
判っているのは
前向き努力を続けることだけ


無理はしない・・・

感情は一期一会


心が動く限りに於いて
進路が変ることはない


 
 
     orfe


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miishu 様の返し詩


判っているのは前向き努力を続けることだけ・・・
それを怠っているのは私

感情は一期一会・・・
私の感情は・・・と問いかけた私

心が動く限りに於いて進路が変ることはない
この毎日の心境の変化・・・
でもたどり着くところはいつも同じ私