• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

オルフェ〜さくら しずか 様

at 2007 01/31 19:30 編集

No.626
 
春を待つ日々
 

もはや春の明るい光

晴れ渡る空の下

柔らかく吹く風はぬるい

冬が終ったわけではなく

按ずることはないにせよ

戦の報は届き続ける

真の春が来るのはいつ

かつてのように

ただ普通の夢に生きられる日

我が人生に付加された

余分なものの取り祓われるは


 
 
       orfe

----------------------------------

さくら しずか 様の返し詩


日々季節は移り行き


着実に春は近づいている


真の光が届くのは


遠き未来に思えるが


いつか必ず


春は来る


信じる心が


ある限り


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:39 編集

No.625
 
恋人たちの悲しい涙も
 

低空飛行を する 鳥達
彼等は 正しいの だろう

大気は 汚染 されて 行く
車の 排気 ガスを まともに 吸い込まず
息が 苦しく 無い 角度で
必死に 羽根を 広げてる

其の 姿に 触れ
脳天気に
「 自由だね 」 などと 言えようものか


----------------------------------------------

オルフェの返し詩

自由の鳥たち
 

本当のことを言えば

どの空を飛ぼうとて

他人に言えた義理じゃない

ただ私が嫌だという

それだけのことにすぎない

低い空が好きでもよいが

そこに私は居ないというだけ

苦しもうと嘆こうと

それもまた自由の空だ


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:33 編集

No.624
 
夢は潜在意識の願望
 

たまに 前世 と 呼ばれる 
しがらみに 悩む 人が 居る

現世には 因縁が 渦巻き
後世には 戸惑いが 
待って 居るのかも 知れ無い

丁度 テレビを 点けたら
「 天国からの 手紙 」 が
流れて 居た

目に 見えぬ 何か
目を 開いても 分からぬ 何かに

人は 時々
翻弄される 生き物


----------------------------------

オルフェの返し詩

不可知の悩み
 

まやかしは

人の弱みに付け込んだ

阿漕な商い

知らぬをよいことに


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:30 編集

No.623
 
ありふれた光景に
 

今 アタシは 輝いて 居る☆
そんな 風に
思う 瞬間が 有る

そんな 時の 会話は 弾むし
笑顔も 満杯だ

だけど
相手の テンションが 低いと
巻き込まれて しまいそうに 成る

そんな トキには
グッ と こらえて

倖せの 方向に
グイッ と 気持ちを 引き 寄せて
クッ と 頭を 上げて みるんだ


-------------------------------------

オルフェの返し詩

自力飛翔


我が我侭は

低き空には飛ばぬこと

君を抱えては飛べないからだ

だから自力で翔けてほしい

「此処までおいで」とは言ってあげるが


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:25 編集

No.622
 
人生はドラマだけど
 

誰かの 物語を 代筆する トキは
注意 しなければ 成らない

他人の プライバシーを
公開する コトに 成るの だから

だから 随筆 ならば
何でも 自由 なのか
と 言うと
そうも いかない

人 一人を 描く 為には
やはり
色んな 人間が
登場 するの だろう から


-------------------------------

オルフェの返し詩

フィクション
 

物語は真実であれ

恐らくそれは事実ではない

心に想うは真実なれど

行う事実はまた違うもの

詩は真実でさえあれば佳い