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藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:19 編集

No.621
 
夢がなければ楽しくない
 


生きてる 限り
夢は 無くならない

一つ 叶えば
二つ 出て 来る

贅沢な 望み でも 良いさ
夢を 見られ 無い よりは
ずっと マシなん だろう からね


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オルフェの返し詩




求めだせばキリがない

人類は何故発展して

何故滅ぶを恐れるのか?

足るを知ることがないからだろう


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:16 編集

No.620
 
後悔は
 

手を 丸く する トキ
じゃんけんを する トキ
寒い トキ

そして 
笑顔で バイバイ する 直前

丸い 手の 中には
必ずしも
丸い 心が 入って 居るとは
限らない・・・ 


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オルフェの返し詩

怪しい丸い手
 

目の前の対象の

位置 角度 生死さえも 

合わす 別つ 混ぜる 割る

神の如く自由自在に

その状態を変える術

丸い手は

自らの持つ能力否定

だが それは

攻撃の前触れなのかもしれない


藤鈴呼 様

at 2007 01/31 01:06 編集

No.619
 
癒しとは
 

一瞬にして 空気が 重く 成る
其此に 新しい 人間が 登場する 迄は
沈黙が 続く だろう

言い合いの 最中に
扉を 開けて しまった 様だ

母は 即座に
表情を 変えた みたいだ

父は 間に合わ 無かった 様子だ
苦虫を 噛み 潰して
飲み 込んでから
慌てて 吐き 出す 途中に 咳込んだ

そんな 風な カオを して 居た

僕は そっと
重い 空気を 吸い 込んだ まま
途中で 投げ 捨てる コトに 失敗し

一人切りの 部屋に 戻った

空気は 軽く 成らぬ まま
頭痛を 抱えて 眠ったん だっけ・・・ 


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オルフェの返し詩

閉塞状況
 

開かぬ窓に進退窮まる

風吹かず 言葉もなく

この塹壕線を固守するのみ

明日はどちらか痺れを切らして

狂気の鬨を挙げようか

いや そうはなるまい

唯々待とう

もう どうでもよくなる時を


オルフェ〜Pastoral Louis 様

at 2007 01/28 13:00 編集

No.618
 
ニュートリノの雨
 


地下1000mに宇宙を覗く

カミオカンデの蒸留水槽

一日中 闇の中で

光電管はほんの微かな

遠い光を捉え続けた


何かがあった

遥か彼方で

何があった?

今のところは まだ

遥か彼方の出来事だ


 
 
       orfe

   



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Pastoral Louis 様の返し詩

純粋
 

地下深く

微かな光を見逃すまいと

純粋が緊張する


オルフェ〜ゆとよ 様

at 2007 01/24 20:29 編集

No.617
 
興味の幻想
 

興味は未知

未知は謎

謎は神秘

神秘は幻想

大きく育って
欲しくなるが

実際はこんなものと
納得すればお蔵入り

或る日また
話のネタに

それで消費


忘れられる


 
 
  orfe


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ゆとよ 様の返し詩


幻想の世界へ。。

形、風景、人物なにもないところ。。

主役は、私ひとり。。

心に描きステキな世界を広げていける場所。。