オルフェ〜Pastoral Louis 様
at 2007 04/30 00:56 編集
No.712
影
影を想い
影を按じ
影に安堵し
影に悩む
影でしかない
影なる絆
影として
影にあれ
orfe
--------------
Pastoral Louis 様の返し詩
光
光を想い
光を楽しみ
光に惑わされ
光に恍惚とする
光の中の
憧れの
愛
No.712
影
影を想い
影を按じ
影に安堵し
影に悩む
影でしかない
影なる絆
影として
影にあれ
orfe
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Pastoral Louis 様の返し詩
光
光を想い
光を楽しみ
光に惑わされ
光に恍惚とする
光の中の
憧れの
愛
藤鈴呼 様
at 2007 04/28 20:26 編集
No.711
自由の鳥たち
何も 出来ず
唸る ばかりの 熱に
冒された 頃
元気 ならば
あれも 出来るのに と
全快 を 待ち 侘びた
何も 予定の 無き 休日
好きな コト
出来る 筈 なのに
ミュウ 製本 途中で
放置 した まま
パソコン ゲーム
ばかりに 夢中で
------------------------
オルフェの返し詩
自由な飛翔
自由とは意思を揮えること
飛ぶとは自在に振舞えること
意志と異なり
自在でもなければ
鳥を名乗ることは出来ない
No.711
自由の鳥たち
何も 出来ず
唸る ばかりの 熱に
冒された 頃
元気 ならば
あれも 出来るのに と
全快 を 待ち 侘びた
何も 予定の 無き 休日
好きな コト
出来る 筈 なのに
ミュウ 製本 途中で
放置 した まま
パソコン ゲーム
ばかりに 夢中で
------------------------
オルフェの返し詩
自由な飛翔
自由とは意思を揮えること
飛ぶとは自在に振舞えること
意志と異なり
自在でもなければ
鳥を名乗ることは出来ない
藤鈴呼 様
at 2007 04/28 20:20 編集
No.710
不可知の悩み
言い包められそうに 成った
あの日 から
時は 流れ
船出を 決意 した
オールは 揺れた
静かな 波を
ゆっくりと 漕ぐ 姿 しか
連想 して 無かったんだ
時に 荒れる 嵐 なんて
画面の 中で しか
見た コトが 無かった から
------------------------------
オルフェの返し詩
出たとこ勝負
100年 海を彷徨ったって
明日の波は判らない
知っているのは今来る波に
どう乗せればよいかだけ
No.710
不可知の悩み
言い包められそうに 成った
あの日 から
時は 流れ
船出を 決意 した
オールは 揺れた
静かな 波を
ゆっくりと 漕ぐ 姿 しか
連想 して 無かったんだ
時に 荒れる 嵐 なんて
画面の 中で しか
見た コトが 無かった から
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オルフェの返し詩
出たとこ勝負
100年 海を彷徨ったって
明日の波は判らない
知っているのは今来る波に
どう乗せればよいかだけ
藤鈴呼 様
at 2007 04/28 20:14 編集
No.709
自力飛翔
腕を 広げて
パタパタ したら
空でも 飛ぶの?
って キミ
鳥は トリ でも
ボクは 鶏
卵を ウンウン 産む 様に
戯言 ポンポン 飛び出した
その 羽根が
空へ 駆ける 其の日まで
ツルリ 剥けた
うで玉子の 様に
心は キレイに
して おこうか
ところで
調理前 が 卵 で
調理後 は 玉子 なんだって ね・・・
点の 足りない 王子様は
衣装を 駆使して 微笑むの
タマゴも おんなし
手を 掛けたら
美味しく 成るんだもん ネ♪
------------------------------
オルフェの返し詩
ある目的のため
卵は調理され玉子となり
王子は磨かれ王となる
何のために?
それぞれに
目的とする夢を追う
成就前の素材の存在
No.709
自力飛翔
腕を 広げて
パタパタ したら
空でも 飛ぶの?
って キミ
鳥は トリ でも
ボクは 鶏
卵を ウンウン 産む 様に
戯言 ポンポン 飛び出した
その 羽根が
空へ 駆ける 其の日まで
ツルリ 剥けた
うで玉子の 様に
心は キレイに
して おこうか
ところで
調理前 が 卵 で
調理後 は 玉子 なんだって ね・・・
点の 足りない 王子様は
衣装を 駆使して 微笑むの
タマゴも おんなし
手を 掛けたら
美味しく 成るんだもん ネ♪
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オルフェの返し詩
ある目的のため
卵は調理され玉子となり
王子は磨かれ王となる
何のために?
それぞれに
目的とする夢を追う
成就前の素材の存在
藤鈴呼 様
at 2007 04/28 17:19 編集
No.708
フィクション
描き方が 変わった
アナタに 言われて
気が 付いた
筆の 柄を
軽く 掴めば
筆圧が
掛かる だろう
目に 見えぬ 圧力を
感じ ながらの
旅 だった から
誰かは タブーと
責める ケド
鉛筆 持ちも
良い モンだ
紙との 距離が
近付いた 分
心も 色濃く
映る 気が する
------------------
オルフェの返し詩
フィクション
想像で絵を描けば
嘘もまことしやかに描ける
No.708
フィクション
描き方が 変わった
アナタに 言われて
気が 付いた
筆の 柄を
軽く 掴めば
筆圧が
掛かる だろう
目に 見えぬ 圧力を
感じ ながらの
旅 だった から
誰かは タブーと
責める ケド
鉛筆 持ちも
良い モンだ
紙との 距離が
近付いた 分
心も 色濃く
映る 気が する
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オルフェの返し詩
フィクション
想像で絵を描けば
嘘もまことしやかに描ける
