えくぼ 様

at 2005 03/31 23:30 編集

No.68

ずっと ずっと。。。



心に咲いた想いの花
優しく抱かれて 咲き誇る

枯れぬ想いの花
あなたとわたしの心の中

街もうっすら桃色に染まり
穏やかな時間と恋の色に包まれ

恥ずかしそうに手を繋いで歩く道
お互いの温もり感じて

見つめ合う二人の眼差し

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オルフェの返し詩



春の陽射しを浴びて
 
幸せ色に染まった
 この美しい一日は
 
あなたが待っていた
 あなたにふさわしい日
 
春の女神に春が来た
 
 私は嬉しい



まくら 様

at 2005 03/30 21:18 編集

No.67

この思いがあなたに届くまで



私は今、ここに居る。
だけれどあなたはここに居ない。


寂しいのにあなたは居ない。
一人で居ろと皆が言う。


一人が寂しいのにあなたのぬくもりは、
もうここにはない。
ずっと一人なのかな?


この思いがあなたに届くまで
私、頑張るから


ねぇ、ずっと信じててー。

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オルフェの返し詩


ここにいるべき筈の人
私がいるべき筈の場所
 
何故にあなたはいない
何故に私はここにいる
 
ふたり求めあい
ふたり隔てあう
 
心にもない
見えぬ壁と壁
 
彷徨う旅路は果てしなく
メビウスの輪の中を続く
 
心が精神に
克つ日まで



えくぼ 様

at 2005 04/01 23:38 編集

No.66

そっと抑えて。。。


今宵の空を眺めて
想い焦がれる心を星に願い

愛しきひとと交わした約束

逢う日まで待ちきれぬ想い

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オルフェの返し詩


逸る心抑え
 
溢れ来る涙忍び
 
ただひたすら
 美しくあらん
 
 
逢う瀬の日のために

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えくぼ様の返し詩


逢う日までの
流れゆく時の中で
想いを寄せて
素直な心になり
心優しくなる我が身に気づく

美しく咲く花のように。。。


えくぼ 様

at 2005 03/26 04:35 編集

No.65
 

ふたりの心
 
 
愛しいひとの言葉 
全て信じて素直な自分に会える
 
疑いを持たない 
どんな時でも信じているから
 
愛の囁きの中で 
心と心を触れ合った時 
生まれる愛の言葉
 
ずっと ずっと傍にいて欲しい
 
幸せ色に染まった二人の心
 
恋人だもの。。。
 
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オルフェの返し詩
 

 
心ひとつに結ばれた
 
恋人たちの楽しみは
 
互いに誠実を尽くしあい
 
真白き心に洗われること
 
 
温かき愛の輝きなきは
 
真の恋にはあらず
 
きらめく愛の光まといて
 
恋はとこしえに成就する
 
 
互いを温め
 
清め 高むる
 
純白のふたつ魂
 
真の恋人たち


歌う鳥 様

at 2005 03/26 04:23 編集

No.64

ひばり


麦畑の切り株の中で
土色の雛を見つけた

姿は見えないけれど
天空で親鳥の鳴く声

垂直に飛び上がって
垂直に舞降りてくる

ひばりが春を告げる
ひばりが春を告げる

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オルフェの返し詩

雪空の鳶


暦春というに
小雪の舞う朝
 
時ならぬ冷気に
身を屈め
 
挫けそうな心で
見上げる空高く
 
一羽の鳶の
飛び行くを見る
 
雄々しき生命は
空模様など
 
ものともせずに
羽ばたき駆ける