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きき 様

at 2005 03/17 11:30 編集

No.58

春の風...


春の風は..あたしの心を心の苦しみを...
連れ去ってくれるかしら....


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オルフェの返し詩 1


春の風に
 想いひとつ
 
散りゆき流れる
 花びらたちとともに
 
辛い冬のことは
 もう忘れましょう
 
 
あなたにも暖かい
 春の陽が降り注いでいますから



オルフェの返し詩 2


思いたいだけ思うもいいけど
 
せっかくあなたに与えられた
 
学びを無駄にしないためにも
 
忘れるべきは忘れましょ
 
種は地に落ちてこそ
 
次の花を咲かせます


オルフェ〜空 様

at 2005 03/15 20:36 編集

No.57

真実・真理・摂理


ひとの真実と
 ことの真理
 
あい合わさる時
 ひとは幸せ
 
あい離るるは
 学びの時
 
何をか学ばん
 イベントの時に
 
真理とともに
 生きる摂理をこそ




      orfe

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空 様の返し詩

真実・真理・摂理



真実を見つめれば
そこにある真理がわかる
真理を追究すれば
神の意思である摂理に行きつく

すべて神のみぞ知る真実

えくぼ 様

at 2005 03/13 12:34 編集

No.56

優しい雫


蒼い海に雫をひとつ落とし
ひとすじに伸びる光に導かれ輝きはじめる

雫は大きく 大きく膨らんで破裂した瞬間
疲れた身体を隠して突っ走っている心を癒し

優しく抱きしめれた心は微笑かえす

雫は 人魚の涙 優しき涙


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オルフェの返し詩


心がそこで止まる時

 見える景色もまた止まり
 
過ぎ去る時間もまた

 止まると思えた瞬間
 
頬を駆け落ちる暖かいもの
 
 
 
止まっていた時が

 堰を切って流れ始め
 
こみ上げるものは渦となって

 もう誰にも止められない
 
すべての想いを吐き出し尽くすまで


オルフェ〜空 様

at 2005 03/13 12:22 編集

No.55

太陽と月


月はいつも足早に
 私の前を駆け抜ける

姿かたちを変えながら
 やって来ては重なり
  そして離れて

でも君が
 一番輝くのは
 
私から最も遠い所にいる
  満月の夜

私からも
 よく見えているよ

さぁふたりで一緒に
 この地上を照らそう


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空 様の返し詩


ふたりで一緒に
    照らすこの地上

この地上で愛する人たち
    すべてに光をあげよう

幸せとやすらぎのために
    そして道しるべとなるために



夕凪 様

at 2005 03/11 17:57 編集

No.54

貴方


貴方の傍に居ると
なんでこんなに落ち着くんだろう。。。

貴方の手は
どうしてこんなに温かいんだろう。。。

貴方の腕の中に居ると
どうしてこんなに幸せなんだろう。。。

これが愛するってコト?
これが愛されてるってコト?
。。。教えて。。。


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オルフェの返し詩


愛は
 
 愛する者を
  護りあい
  癒しあい
  高めあう
 
 
 
愛する者たちは
 
 共にある時
  共に作る
  結界の内に
  生の喜びを知る