オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 07/25 20:33 編集
No.797
興味深い人生
「物語にならないような
平凡な人生の凪など
一瞬たりともなかった」と
そう言われるヒーローは
一体どんな人なのだろう?
そんな彼でも長生きして
天寿を全うできたのだろうか?
いや それ以上に
彼は幸せだっただろうか?
ならばそれは
どんな風であったのだろう
orfe
------------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
人生
毎日が穏やかに過ぎていく事は
非常に幸せなのだとおもう
時々 水面がざわついても
すぐに凪がやってくる
ただ少しの退屈が不満におもうかもしれない
荒れ狂う嵐の航海の日々は
毎日が真剣で気持ちを緩めることなど
できないだろう
だが 一日が終わる充実感は
何ものにも代え難く幸福なのかもしれない
No.797
興味深い人生
「物語にならないような
平凡な人生の凪など
一瞬たりともなかった」と
そう言われるヒーローは
一体どんな人なのだろう?
そんな彼でも長生きして
天寿を全うできたのだろうか?
いや それ以上に
彼は幸せだっただろうか?
ならばそれは
どんな風であったのだろう
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
人生
毎日が穏やかに過ぎていく事は
非常に幸せなのだとおもう
時々 水面がざわついても
すぐに凪がやってくる
ただ少しの退屈が不満におもうかもしれない
荒れ狂う嵐の航海の日々は
毎日が真剣で気持ちを緩めることなど
できないだろう
だが 一日が終わる充実感は
何ものにも代え難く幸福なのかもしれない
オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 07/24 22:14 編集
No.796
夏が来た朝
目覚めの床で
見上げた空は
久しぶりに見る
目も冴える蒼
じきに光に包まれて
薄水色に変わっていった
東の窓のカーテン開けると
強い光が私を射すので
開けられない!
夏が目覚めた
orfe
--------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
sunrise
闇から放たれた光の矢は
雷雲を射抜き 1本の亀裂を生じさせた
裂け目より出ずる黄金は溢れ
しだいに蒼へと変わる
うつむいていた向日葵が
ゆっくりと空を見上げ
夏の太陽が昇るのを
笑顔で迎えた
No.796
夏が来た朝
目覚めの床で
見上げた空は
久しぶりに見る
目も冴える蒼
じきに光に包まれて
薄水色に変わっていった
東の窓のカーテン開けると
強い光が私を射すので
開けられない!
夏が目覚めた
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
sunrise
闇から放たれた光の矢は
雷雲を射抜き 1本の亀裂を生じさせた
裂け目より出ずる黄金は溢れ
しだいに蒼へと変わる
うつむいていた向日葵が
ゆっくりと空を見上げ
夏の太陽が昇るのを
笑顔で迎えた
オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 07/23 10:40 編集
No.795
貴方の気付きに
この道は自分だけの道
今の全ては通過点
未来と結果は
来世を含めて詳細不明
それで善しとする潔さ
その上で
なほ 信じて生きるは佳し
orfe
-----------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
行きつく想い
この道は
辛く哀しい道だけど
すべて受け入れ
前へ進もう
---------------------------
オルフェの返し詩
頼もしき僚友
己が道を
己が意志で往く人を
我は按ぜず
善きを祈るのみ
No.795
貴方の気付きに
この道は自分だけの道
今の全ては通過点
未来と結果は
来世を含めて詳細不明
それで善しとする潔さ
その上で
なほ 信じて生きるは佳し
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
行きつく想い
この道は
辛く哀しい道だけど
すべて受け入れ
前へ進もう
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オルフェの返し詩
頼もしき僚友
己が道を
己が意志で往く人を
我は按ぜず
善きを祈るのみ
オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 07/23 09:50 編集
No.794
蝉時雨の朝
山鳩の
朝の歌いを掻き消して
蝉時雨鳴る
夏 沸き立ちて
orfe
------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
午睡の後に
雲裂けて
いきおい広がる 土耳古青
蝉鳴き響く
つかの間の空
No.794
蝉時雨の朝
山鳩の
朝の歌いを掻き消して
蝉時雨鳴る
夏 沸き立ちて
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
午睡の後に
雲裂けて
いきおい広がる 土耳古青
蝉鳴き響く
つかの間の空
オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 07/20 20:11 編集
No.793
自分の立つ場所で
今 自分の居るところが
自分の居場所と認めよう
次に自分の手の届く範囲を
出来る限り綺麗にしよう
その次には目の届く範囲を
そうして同じ思いの人に
もし出会えたら協力し合って
一緒に良く変えてゆこう
こうして少しは
マシにはなってゆくだろう
orfe
-------------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
憧憬
遠いはるかな空の 薔薇色に染まるをみて
あの場所にいってみたいと憧れる
谷間から香るラベンダーに 心を奪われ
その地に眠りたいと願う
ああ されど 私がいま立っている場所は
茨の多い藪なのだ
前も見渡せぬ 枝もからまる場所なのだ
疎ましく思うも ここがすべて
この場所に 今日 一輪の薔薇が咲いた
棘に守られながら すこし恥ずかしげに
花びらをひらいた
No.793
自分の立つ場所で
今 自分の居るところが
自分の居場所と認めよう
次に自分の手の届く範囲を
出来る限り綺麗にしよう
その次には目の届く範囲を
そうして同じ思いの人に
もし出会えたら協力し合って
一緒に良く変えてゆこう
こうして少しは
マシにはなってゆくだろう
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
憧憬
遠いはるかな空の 薔薇色に染まるをみて
あの場所にいってみたいと憧れる
谷間から香るラベンダーに 心を奪われ
その地に眠りたいと願う
ああ されど 私がいま立っている場所は
茨の多い藪なのだ
前も見渡せぬ 枝もからまる場所なのだ
疎ましく思うも ここがすべて
この場所に 今日 一輪の薔薇が咲いた
棘に守られながら すこし恥ずかしげに
花びらをひらいた
