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オルフェ〜ran05051 様

at 2007 08/26 12:46 編集

No.847
 
昨日より今日 明日のために
 

朝は秋
 
日が高く上れば

また夏
 
 
「今日こそは!」の

想い込めて
 
今日為すべき戦に挑め

 
過ぎ去った

哀しい昨日は

もう流してよい

 
明日をきちんと

迎え撃つべく
 
今日の日は費やされる




      orfe


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ran05051 様の返し詩


朝 涼しさに目覚め

昼近く 30度過ぎ

ジリジリと無防備な肌を刺す・・

「秋の陽に焼けたら 一生戻られへんよ!」

この時期になると思い出す

母の言葉・・

それでも 無防備な私

”女 忘れたのか?”

”そういう時代もありました^^”

自問自答^^

”人間してます”



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オルフェの返し詩

人間するならンラン♪


焼かれようとも

焦げ付こうとも

人間するなら

生は楽し

振り絞れる想いあるは

また 恵まれた

出逢いにあること


オルフェ〜Pastoral Louise 様

at 2007 08/26 11:41 編集

No.846
 
ヨレつつも軌道投入
 

またぶり返す暑い夏
 
朝の離陸を直射して
 
惑わせるのかサイレンの歌
 
弱気を排して推力増大
 
自ら解す術 心得て
 
遅まきながらも軌道に乗せる
 
そういつまでも
 
ヤラれてばかりも居られない




        orfe


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Pastoral Louise 様の返し詩

調律の仕組み


気温が 高い 低い

気圧が 高い 低い

晴れの日 曇りの日

これらの組み合わせでサイレンは歌う

調律の仕組みがわかれば

彼女の歌もそよ風に

変えることができるでしょう



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オルフェの返し詩

サイレンを招かぬために


弱気 欝気 

不安と怖れが

サイレンの歌を招く
 

流れ出る汗 失われたもの
 
不足するミネラルが

サイレンの歌を招く


サイレンの魔女に向かって

「おだまり!」と一喝しよう


サイレンの魔女を遠ざける

豊かな食を楽しもう


オルフェ〜ran05051 様

at 2007 08/25 10:53 編集

No.845
 
愛すべき にほんじん
 

例えば高度成長 学園紛争
 
大義に純粋
 
意気に感じて
 
或いはそれを義務と背負い
 
身を粉にしても

働き尽くす
 
 
例えば大震災 大不況
 
踏んだり蹴ったり
 
酷い目に遭わされても
 
己一身の為であれば
 
暴動ひとつも

起こせない
 


あぁ にほんじん
 
人の為にすることが好き
 
ウルトラマンの住まう国に
 

あぁ にほんじん
 
己の為に生きるのがヘタ
 
自殺者が減らない国に
 

感動的で

歯痒い人々
 
にほんじんが

貴方は好きか?




       orfe


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ran05051 様の返し詩

”感動的で歯痒い人々”


アジア民族の特性でしょうか・・・

日本人を好きになりたい・・

日本人だから・・・

不器用な日本人だから・・・

ルーツは同じ民族との

過去の殺戮・・・・エゴ

時代は移れども

戦いが好きな民族・・・日本人

自分との戦いがヘタな日本人・・・

それでも赤い血が通っている

日本人が好き^^^

愛そう・・・日本人を・・・・


オルフェ〜ran05051 様

at 2007 08/24 11:38 編集

No.844
 
羅針盤の嘆きの詩
 

きみの船が

思う進路を進まぬ時も

羅針盤コンパスは

いつも正しく北を指す


きみに聞こえぬ

声なき声で

違う!違う!と言いながら




       orfe



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ran05051 様の返し詩


ポラリスはいつも同じ位置にいて
見守ってくれる
でも 感じることが出来るのは
苦悩のとき・・・
弾む心で眺めることが出来るのは
恋をしているとき?



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オルフェの返し詩

空と心にある標


渦巻く心

感情の波に揉まれて
操舵は思うに任せずとも

天に座します北極星は
往くべき先を我に告げる



翻弄され

悲しみの雲に覆われ
空に標の見えぬときにも
羅針盤は方位を告げる

想いに負けず心澄ませと


愛美 様

at 2007 08/24 10:29 編集

No.843
 
月の花
 

今宵 嘆きの女神が

ひとしずく 哀れみの涙を零し

風が揺らす波を鎮めた



狼達の視線は

水に映る己の姿を見つめ

懺悔の呼吸繰り返すれば



今 幻の

月の花咲く



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オルフェの返し詩

日下の花


誤れる愛は

人を狼にも変える


誤れる処では

依存の枷にも囚われん


女神なれば

人の心を解けるもの


請い願わくば

岩戸を出でませ


月よりも明るき

日下の野にて

きみがうたの

花 咲かせんや



    orfe