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オルフェ〜Pastoral Louise 様

at 2007 09/30 23:32 編集

No.930
 
フォルトゥナの領域
 

出会いと別れは時のこと

 
時の神クロノスの

掟の許に司る

運命の女神フォルトゥナ
 

折りしも暦は神無月とて
 
かの女神の領域を

人の身では冒すべからず

 
神のことは神のこと
 
任せて今日を詠い生きんや




       orfe



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Pastoral Louise 様の返し詩


人は旅の途中で
たくさんの出逢いと別れに直面する
会うは別れのはじめと
むかしの人が言うように
出逢っては別れるは必定
そのタイミングは神様がお決めになって
私たちは何度も出逢いと別れを繰り返し
旅を続けていくのね



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オルフェの返し詩


一度悩み始めたら
それこそ夜も眠れない
そんな大きな問題は
神様にお願いしましょう
人の手で決められないこと
人の手では決めちゃいけない
そのことで悩まぬために
人は神様を造ったのです


オルフェ〜ran05051 様

at 2007 09/30 10:49 編集

No.929
 
最期の日
 

裁きではなく

許しの日
 
合図とともに

想いは停止し
 
総てのものが

ともに無に帰す
 
帰れなかったものも

一緒に




     orfe



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ran05051 様の返し詩


神の前では皆同様

寛大に許されます

同じ過ちを二度と起こさないように

スタートは一緒ですね

ゴールは・・・・・



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オルフェの返し詩


ゴールは・・・

それぞれの胸の内に


許されたなら

許すべし


オルフェ〜夕 様

at 2007 09/30 03:17 編集

No.928
 
旅人からのきみへの想い
 


いつまでも続くのは

我が往く道のみ

 
その知れ切ったことが

なぜ 哀しく思えるのだ?


予定されてもされなくとも

限りあるのは同じことか?

 
別れのさだめは脅威となるゆえ

人は惹かれ 怖れ 憎む
 
 
だが それは直視せずに

夢幻に費やす営みゆえ

 
一期一会の真実を突きつける

きみは何処でそれを学んだろう?
 

我の知らぬ遥かな昔に

それはとても辛かったので
 
美しかったに違いない




       orfe



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夕 様の返し詩

偶然という奇跡


出会いは

別れを連れてくるもの


誰の明日も約束ないとしたら

今を共に生きる偶然を

ただ神に感謝したい


この広い地球で

幾度も出会えたとするのなら

それは奇跡でしかないのだから



遠い 遠い 痛みは

この胸の奥に眠り

今は扉開けず

私と言う名の物語りに眠る



     
     
    ☆'・: 夕 :・'☆'


オルフェ〜ran05051 様

at 2007 09/29 22:45 編集

No.927
 
日々のギターの音色
 

晴れの日には晴れの音
 
曇る日にはそれなりに
 
雨の日にも情緒感じて

弾けばそれはそれでよい


ギターは怖い
 
心が出るから

ギターはよい

心洗うから
 



      orfe



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ran05051 様の返し詩


聴くもののこころに響く音色

気候の変化も捉えて語る

何と不思議な神からの賜り物

出会えることは感謝と幸せ



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オルフェの返し詩

私とギターと今日の空気


ギターは木だから
呼吸している

私も人だから
呼吸する

空気に左右される
当然


夕 様

at 2007 09/29 00:31 編集

No.926
 
Dear・・・
 

去るものは追わず 

来たりしものは拒まず
 
それが信条となれば
 
 
哀しさを堪える時を隠し
 
はしゃぎたい憂をそっと胸に留めながら
 
再会をひとり祝う
 
 
明日の別れ誰も知る由もなく
 
今 おぼろ雲のなか
 


       ☆'・: 夕 :・'☆'



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オルフェの返し詩

ふたりの詩


きみが詩の主題は 別れ

我が詩の主題は 旅


ともに道に在るを喜び

やがて別るさだめを嘆くまじ


今は詩神の与える恩恵に

絆されて

見詰め合いたい



      orfe