オルフェ〜ran05051 様
at 2007 09/24 13:26 編集
No.915
芸術の本意
心に想うなら
それは存在し
気にも掛けぬなら
それは存在しない
存在の認識とは
心に存在するか否か
感動とは
心にあり続けるための魔法
それが芸術を生み出す本意
誰しも忘れ去られたくはないから
形見を心に残さんとして
orfe
--------------------------------
ran05051 様の返し詩
良しにつけ悪しきにつけ
心に残るは
魂の存在・・・
そういう生き方をし
時々思い出してもらいたい
存在しつづけている意味を
感じたい
----------------------------
オルフェの返し詩
誰かの心に存在したい
その慾がある内は
いずれ忘れ去られるだろう
慾は動機となり得ても
最後に目指す目標ではない
人の限りを超えたとき
結果としてそれは叶おう
No.915
芸術の本意
心に想うなら
それは存在し
気にも掛けぬなら
それは存在しない
存在の認識とは
心に存在するか否か
感動とは
心にあり続けるための魔法
それが芸術を生み出す本意
誰しも忘れ去られたくはないから
形見を心に残さんとして
orfe
--------------------------------
ran05051 様の返し詩
良しにつけ悪しきにつけ
心に残るは
魂の存在・・・
そういう生き方をし
時々思い出してもらいたい
存在しつづけている意味を
感じたい
----------------------------
オルフェの返し詩
誰かの心に存在したい
その慾がある内は
いずれ忘れ去られるだろう
慾は動機となり得ても
最後に目指す目標ではない
人の限りを超えたとき
結果としてそれは叶おう
オルフェ〜Pastoral Louise 様
at 2007 09/24 11:38 編集
No.914
夜に捨てるもの
この夜に
何を捨てよう
昨日の想いと
今日のこだわり
明日
身軽になれるなら
orfe
--------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
夜のしじまに
目を閉じて
ため息 ひとつ
ランプが微かに揺れ
くゆらした煙が渦を巻き
グラスのボルドーが漣をたてる
どこからか
ゆっくりとバクがやってきて
忘れたい夢やつまらないわだかまりを
ためいきとともに食べてくれる
目覚めれば きっと 心が軽くなる
---------------------------------
オルフェの返し詩
止め難き響き
共振しすぎて濁る響き
どれか弦を止めねばなるまい
夢なら獏を一頭飼って
眠りの内に食わせように
感動で響いた弦は
この手では止め難し
-----------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
夜に響く弦は
闇に吸い込まれることなく
心のうちに 反響し
増幅し 繰り返す
熱い想いの旋律が
さらに熱を帯びて 波打つ
凝縮し 拡散し
華ひらく
こころのうちで
幾度となく 繰り返す
今宵は音の渦に巻かれようか
それとも ラクリマで沈めようか
No.914
夜に捨てるもの
この夜に
何を捨てよう
昨日の想いと
今日のこだわり
明日
身軽になれるなら
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
夜のしじまに
目を閉じて
ため息 ひとつ
ランプが微かに揺れ
くゆらした煙が渦を巻き
グラスのボルドーが漣をたてる
どこからか
ゆっくりとバクがやってきて
忘れたい夢やつまらないわだかまりを
ためいきとともに食べてくれる
目覚めれば きっと 心が軽くなる
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オルフェの返し詩
止め難き響き
共振しすぎて濁る響き
どれか弦を止めねばなるまい
夢なら獏を一頭飼って
眠りの内に食わせように
感動で響いた弦は
この手では止め難し
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Pastoral Louise 様の返し詩
夜に響く弦は
闇に吸い込まれることなく
心のうちに 反響し
増幅し 繰り返す
熱い想いの旋律が
さらに熱を帯びて 波打つ
凝縮し 拡散し
華ひらく
こころのうちで
幾度となく 繰り返す
今宵は音の渦に巻かれようか
それとも ラクリマで沈めようか
オルフェ〜ran05051 様
at 2007 09/24 02:48 編集
No.913
Welcome to Rakuten blog♪
右も左もわからぬままに
誘いを受けて来てくれて
ごくろうさまですいらっしゃい♪
ここは物売り 勧誘などが
ひっきりなしに往来する
天とは名のみの娑婆だけど
何処にも心あるものは居る
砂の中から宝石を
探し出すのもまた一興
目が肥えればスルーも技術
ここではそれが学べるかなぁ?
orfe
-----------------------------
ran05051 様の返し詩
中傷も嫌がらせも多かった
今 本物に出会えて
支えて貰っている
一杯元気を貰っている
そのような出会いも
待っているよ
此処では・・・
いらっしゃい
No.913
Welcome to Rakuten blog♪
右も左もわからぬままに
誘いを受けて来てくれて
ごくろうさまですいらっしゃい♪
ここは物売り 勧誘などが
ひっきりなしに往来する
天とは名のみの娑婆だけど
何処にも心あるものは居る
砂の中から宝石を
探し出すのもまた一興
目が肥えればスルーも技術
ここではそれが学べるかなぁ?
orfe
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ran05051 様の返し詩
中傷も嫌がらせも多かった
今 本物に出会えて
支えて貰っている
一杯元気を貰っている
そのような出会いも
待っているよ
此処では・・・
いらっしゃい
アン・キリ 様
at 2007 09/23 10:19 編集
No.912
不思議
事実の事実
命は地下でつながってる。
だから、そこへ潜ればいい。
深層のマグマ、生命の源
でも、何なのだろう、それは?
真理の真理
芽吹いた僕らは
やがて枯れて散るだろうが、
果てることのない幹
けれど、何なのだろう、それは?
法則の法則
僕らが抱く幻想は
やがて現実となっていく。
無限のごときそのエネルギー
けれど、何なのだろう、それは?
この謎だらけの世界は、
本当に不愉快なぐらい未知で満ちあふれ、
簡単なことすら答えが見つからない。
そして僕らは戸惑うばかりだ。
無から有は生まれないのに、
ここに世界が有るのは何故だろう。
僕らの命が刻み続ける
この物語は何だろう?
愛がすばらしいと知っていても、
すべての人を愛せない僕らは?
平和がすばらしいと知っているのに
争いが絶えない僕らは?
思考は、定義と文法から成る。
でも、世界は定義と文法で成り立っていない。
だから、新たな定義と新たな文法で
世界を語っても、同じことだ。
命の定義が
いつまでもしっくりこないのと同じように。
定義と文法を超えたもの。
それを詩というモノが担えるだろうか?
担えても、担えなくても
詩人は言葉を紡ぎ続けるだろう。
言葉が続く限り・・・
世界が続く限り・・・
けれど、それは何故だろう?
----------------------
オルフェの返し詩
定義を拒む詩
詩人はなぜ詩を詠うのか?
言葉の定義は総て仮説
仮説の中で生きる我等
検証を試みて
実験するから新しく在る
新しさには未知の生命
生命を見るから詩を詠う
だが これも仮説
定義されればそこで終る
だから言葉は詩へ逃げる
逃れてリズムに生きたくて
固まった定義より
まだ想いに近いから
まだ生命に近いから
生命を持つ詩の言葉は
宇宙を飛ぶフォトンに似ている
本当は光か音楽に
なりたかった言葉たち
私達の願いが篭る
まだ生まれる前
太古の記憶に触れたくて
orfe
------------------------------
アン・キリ 様の返し詩
発声される言葉は、
音とリズムも持つから
音楽と親和性がある
音楽への指向性、憧れは
まるで恋をしている人のよう。
いじらしくてたまらなくなる。
No.912
不思議
事実の事実
命は地下でつながってる。
だから、そこへ潜ればいい。
深層のマグマ、生命の源
でも、何なのだろう、それは?
真理の真理
芽吹いた僕らは
やがて枯れて散るだろうが、
果てることのない幹
けれど、何なのだろう、それは?
法則の法則
僕らが抱く幻想は
やがて現実となっていく。
無限のごときそのエネルギー
けれど、何なのだろう、それは?
この謎だらけの世界は、
本当に不愉快なぐらい未知で満ちあふれ、
簡単なことすら答えが見つからない。
そして僕らは戸惑うばかりだ。
無から有は生まれないのに、
ここに世界が有るのは何故だろう。
僕らの命が刻み続ける
この物語は何だろう?
愛がすばらしいと知っていても、
すべての人を愛せない僕らは?
平和がすばらしいと知っているのに
争いが絶えない僕らは?
思考は、定義と文法から成る。
でも、世界は定義と文法で成り立っていない。
だから、新たな定義と新たな文法で
世界を語っても、同じことだ。
命の定義が
いつまでもしっくりこないのと同じように。
定義と文法を超えたもの。
それを詩というモノが担えるだろうか?
担えても、担えなくても
詩人は言葉を紡ぎ続けるだろう。
言葉が続く限り・・・
世界が続く限り・・・
けれど、それは何故だろう?
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オルフェの返し詩
定義を拒む詩
詩人はなぜ詩を詠うのか?
言葉の定義は総て仮説
仮説の中で生きる我等
検証を試みて
実験するから新しく在る
新しさには未知の生命
生命を見るから詩を詠う
だが これも仮説
定義されればそこで終る
だから言葉は詩へ逃げる
逃れてリズムに生きたくて
固まった定義より
まだ想いに近いから
まだ生命に近いから
生命を持つ詩の言葉は
宇宙を飛ぶフォトンに似ている
本当は光か音楽に
なりたかった言葉たち
私達の願いが篭る
まだ生まれる前
太古の記憶に触れたくて
orfe
------------------------------
アン・キリ 様の返し詩
発声される言葉は、
音とリズムも持つから
音楽と親和性がある
音楽への指向性、憧れは
まるで恋をしている人のよう。
いじらしくてたまらなくなる。
オルフェ〜まひる 様
at 2007 09/23 10:18 編集
No.911
夜に捨てるもの
この夜に
何を捨てよう
昨日の想いと
今日のこだわり
明日
身軽になれるなら
orfe
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まひる 様の返し詩
昨日の自分を
捨て
新しい明日を
真新しい心で
生きる
No.911
夜に捨てるもの
この夜に
何を捨てよう
昨日の想いと
今日のこだわり
明日
身軽になれるなら
orfe
--------------------
まひる 様の返し詩
昨日の自分を
捨て
新しい明日を
真新しい心で
生きる
