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め-ちゃんo 様

No.1012

いちごみるく。



可愛らしくていい匂い


あたしもちゃんと女の子


はにかみながら微笑んで


真っ白なきもちつたえたい






とんで♪ はねて♪ はばたいて♪


あいの♪ うたを♪ くちずさむ♪


そらに♪ くもに♪ たいように♪
 

えがお♪ みせて♪ なげきっす♪
 
 
 
 
 
 
 
あまい涙といたむ胸
 
 
 
あたしもやっぱり女の子
 
 
 
折れちゃいそうなか弱さを
 
 
 
真っ白なはねでつつみたい
 
 
 
 
 
 
 
むねの♪ いたみ♪ のりこえろ♪
 
 
 
はぁと♪ かさね♪ はねにして♪
 
 
 
ないて♪ ばかり♪ いられない♪
 
 
 
ゆくよ♪ つよく♪ おんなのこ♪
 
 
 
 
とんで♪ はねて♪ はばたいて♪
 


あいの♪ うたを♪ くちずさむ♪
 
 

そらに♪ くもに♪ たいように♪
 
 

なみだ♪ とばし♪ てをふった♪
 
 
 
 
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オルフェのちょこっと返し詩

Re:いちごみるく


これは♪ いいね♪ 気に入った♪



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め-ちゃんo 様の返し詩

ォルフェさん♪


えへへ♪ どうも♪ ありがとう♪


いちご♪ みるく♪ まいはぁと♪


そっと♪ そっと♪ うけとめて♪


のせて♪ のせて♪ あぽろのま♪



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オルフェの返し詩

「アポロの間」へ


今年♪ 最後の♪ 「アポロの間」♪

〆♪ 投稿への♪ 立候補♪

そんな♪ 大層な♪ ことでなし♪

いつでも♪ 気楽に♪ 投げ込んで♪

No.1012だっけか♪ きっちり♪ お載せ致しませう♪



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め-ちゃんo 様の返し詩



あはは♪ やった♪ うれしいな♪


ひさし♪ ぶりの♪ あぽろのま♪


とりを♪ とった♪ にせんなな♪


きっと♪ あすは♪ かがやくね♪



オルフェ〜寝言堂 様

No.1011

天邪鬼の存在意義より


もし簡単ならしたくならない

どうせ誰かがやるだろうから

悪いが他所を当ってくれ

私でなければって時のために

私は私を温存する




       orfe



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寝言堂 様の返し詩

天邪鬼という枠を超える個性


いつかのまさかの
困難のときのために
自分でできることは
やっておきます。

そのときがきたら
頼みに行くかもしれません。



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オルフェの返し詩

鬼か天使か?


鬼に頼むは間違ってるよ
鬼はいつでも頼まれるものだが
自分で出来ることを頼めば
鬼はきっと悪戯をする

こいつぁ鬼でなく
実は天使なのかもしれない


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寝言堂 様の返し詩


何かに頼り
何かにすがり
上手くいった試しはなし
それは鬼の悪戯のせい?

自分の責務を果たした後は
天使を探しに出掛けましょう!




オルフェ〜Pastoral Louise 様

No.1010
 
プレゼントを買いに


イヴの街

雑踏の中

楽器店へと

早足で行く


ギターも弾けず

ヴァイオリンもダメ

そんな君に

オカリナを買うために




     orfe


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Pastoral Louise 様の返し詩

プレゼント


イヴのプレゼント

プレゼント 抱えて走る 冬の町

雑踏を 流れる音に 昔が返る

君と歌った賛美歌の

思い出の曲

思い出の日々



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オルフェの返し詩

雑踏の中での幸せ


クリスマスの雑踏の中

プレゼントを買いに走る

君のための仕事は幸せ

誰もがこの特別な日には

同じ使命で動いている

同じ幸せで満たされた街

その一員に成れる幸せ


オルフェ〜Pastoral Louise 様

No.1009
 
イヴの満月


中天で

傘を被った

イヴの月
 

赤い星は今宵

見えず
 

この地上から

仰ぎ眺めて




   orfe



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Pastoral Louise 様の返し詩

銀盆の月


漆黒の天に浮かぶ銀盆の月

煌々とあたりを隈なく照らす

すべてに分け隔てなく降る月のしずく

幸いあれと静かに厳かに降れり



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オルフェの返し詩

低い空の強い月


星たちが

薄雲に隠れてしまえば

イヴの夜空を飾るのは

満ちて光も強く眩い

この満月を措いてなし

遥かを見るには

能わざれども



オルフェ〜ねこせん編集長(ねこの手)様

No.1008

どん栗の木


南側が明るく開けた

神社の参道

そこにどん栗の木は生えた
 

太陽をいっぱい浴びて

適度に静かで

適度に賑やか
 
どん栗の木は大きく育った
 

やがてどん栗の木の北側に

大学が出来たけれど

どん栗の木は平気だった
 

時が過ぎて

学生たちが車で登校

道はアスファルトに舗装され

どん栗たちは踏み潰された
 

どん栗の木は

南の陽射しを浴びながら

少し寂しい思いをした




     orfe



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ねこせん編集長(ねこの手)様の返し詩

どんぐりコロコロ


街場では振り向くものなく踏まれる実。山の子リスはきょうは食べたか?



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オルフェの返し詩


山の子リスに喰われりゃ本望 余れば埋めてくれるから