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オルフェ〜Pastoral Louise 様

No.1002

眩い朝の空の情景



雲ひとつない眩さに

青の色さえ隠れる空を

一羽の鳶が弧を描き

信じられぬ程の高みにまで

昇りゆきては風の道を

見つけて西の空へと飛び去る


地上で手を振る私には

気が付いてくれただろうか?




      orfe



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Pastoral Louise 様の返し詩

空に舞う



冬の空に一点の雄姿

翼を広げ 鳶が舞う

凍てつく風にも飄々として

優雅に舞う姿 麗し

鋭い眼力は

地上から投げかける想いを

きっと受け止めて

螺旋の舞で応えるだろう



eve愛 様

at 2007 12/14 20:58 編集

No.1001
 
ほほえみをありがとう

 
心を揺さぶるもの
それは
あなたの笑顔

悲しいときも嬉しいときも
その笑顔さえあれば
どんな辛い事も乗り越えられる

涙もろくなった・・わたし
でも
もう一人で泣かない

そばにあなたがいるから
その笑顔が大好きだから



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オルフェの返し詩

微笑み返し跳ね返し


楽しく今日を笑いましょう


悲しいことも

もし出来れば

笑い飛ばしてしまいましょう


受け止めるのは笑顔の裏で


表向きには

どんなことでも

跳ね返してみせましょう!




オルフェ〜Pastoral Louise 様

at 2007 12/14 16:18 編集

No.1000
 
恋の省察

 
 
人は人に罹患する

世にそれを恋と云ふ


通常は

特異点を見い出す同士の

異性間で感染する


特異点が

美しさとして強調される

ある種の認知障害が

感受性に表れる


多くの場合 一過性だが
 
発症に至る過程で

困難さを伴う場合

慢性化する傾向にある


現代では

生命に関わることはない

疾患だと看做されている




      orfe



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Pastoral Louise 様の返し詩

うたかた



もの想い

耽る頬杖 溜息ひとつ

心射られて 流す涙の一粒に

恋の病の深きを知りぬ



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オルフェの返し詩

恋戯れ詩



平穏平和な生活に

何が不足か 波風立てて

輝いたり 落ち込んだりと

己が人格さえ疑わしく

節操なき様にも呆れる


喜びなくば苦しまず

涙の深さも味わいて

喜びの空を翔けもする

恋は生の華なれば

人とし在れる

恵みとぞ識る



Pastoral Louise 様

2007年12月12日 14時30分58秒

No.999

1000のこころが集まるところ


1000の詩が集う場所は
1000の想いが集うところ

ひとつひとつが光を受けて
輝き 集まれば
大きな虹の架け橋となる

憩いの場
命の泉の湧くところ



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オルフェの返し詩

「詩の殿堂」


 1000の想い

 1000の刹那

 1000の輝き

 1000の詩


 詩神より託されて

 詩の神話と祀られん

 我が預かる「アポロの間」にて



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Pastoral Louise 様の返し詩

ミルキーウエイ


あなたの放った矢が 彼女の胸を射抜き

飛び散った詩がひとつ ふたつ

やがて ミルキーウエイの星のように

幾千もの輝きとなって

広野の空を飾るでしょう


愛美 様

2007/12/12 (Wed) 07:13:50

No.998


時の魂の震え


初冬の雨に

溶けて流れて

なお 愛しくて




今 願いは時空を越え

寄り添いながら

海の声を聴く

その肩の向こう


月冴ゆる時




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オルフェの返し詩



時を超えて

過去を巡り

乱れを正し

今を目指す


愛しさを

純粋と呼ぶに値いする

形としてきみに示さん


一片の雲なき夜空に

月の光を迎えるために