Pastoral Louise 様
No.1036
薪ストーブ
用務員のおじさんが
お湯を沸かす
おおきなやかんに白い湯気
バケツに柄杓ひとついただいて
朝の雑巾がけはこどもたちのしごと
--------------------------------
オルフェの返し詩
お弁当と薪ストーブ
薪ストーブの
周りを囲む柵のタナ
色とりどりのハンカチに
包まれ並ぶ弁当箱
温かい昼ごはん
薪ストーブ
用務員のおじさんが
お湯を沸かす
おおきなやかんに白い湯気
バケツに柄杓ひとついただいて
朝の雑巾がけはこどもたちのしごと
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オルフェの返し詩
お弁当と薪ストーブ
薪ストーブの
周りを囲む柵のタナ
色とりどりのハンカチに
包まれ並ぶ弁当箱
温かい昼ごはん
オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1035
積雪3cm
白い屋根
雲の向こうに
青い空
庭木の葉っぱを
冷たく飾れど
朝日に輝き
消えゆくか
また雲が湧き
重ねるか
何れ今は冬
orfe
--------------
Pastoral Louise 様の返し詩
冬将軍
びゅうびゅうと
空気が軋みねじれる音
雲は いそぎ流れ
粉雪 舞いあがり
つむじとなって走りだす
トタンのドラムがリズムとり
冬将軍 お出ましです
--------------------------
オルフェの返し詩
雪女
雪の山野を
泣きながら
詠いながら
彷徨う影よ
何を求めて
人を惑わす
白く哀しい
冬の幻
積雪3cm
白い屋根
雲の向こうに
青い空
庭木の葉っぱを
冷たく飾れど
朝日に輝き
消えゆくか
また雲が湧き
重ねるか
何れ今は冬
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
冬将軍
びゅうびゅうと
空気が軋みねじれる音
雲は いそぎ流れ
粉雪 舞いあがり
つむじとなって走りだす
トタンのドラムがリズムとり
冬将軍 お出ましです
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オルフェの返し詩
雪女
雪の山野を
泣きながら
詠いながら
彷徨う影よ
何を求めて
人を惑わす
白く哀しい
冬の幻
オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1034
雪降る景色
咲き始めた空の花
窓の外を流る白
見慣れた景色に掛かる
Efect
この世のことを
暫し忘れて
orfe
---------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
雪月夜
ひとしきり降った雪で
あたりがへんに明るい夜に
お空の真上に照る月は
この世と思えぬ光を散らす
雪降る景色
咲き始めた空の花
窓の外を流る白
見慣れた景色に掛かる
Efect
この世のことを
暫し忘れて
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
雪月夜
ひとしきり降った雪で
あたりがへんに明るい夜に
お空の真上に照る月は
この世と思えぬ光を散らす
オルフェ〜ねこせん編集長(ねこの手) 様
No.1033
冬のサナギ
冬のサナギは
動かずジッと
寒さに耐えて
一体何をしているのだろう
春になれば
天にも舞える
大きな羽根を
密かに作っているのだろう
orfe
-------------------------
ねこせん編集長(ねこの手) 様の返し詩&オルフェの繋ぎ詩
冬のサナギは切なくて
春のことのみ夢に見て
雪の音のみ聞いている
時折ビクっとふるえては
夢の手応え感じてる
まだ動けない殻の中
冬のサナギ
冬のサナギは
動かずジッと
寒さに耐えて
一体何をしているのだろう
春になれば
天にも舞える
大きな羽根を
密かに作っているのだろう
orfe
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ねこせん編集長(ねこの手) 様の返し詩&オルフェの繋ぎ詩
冬のサナギは切なくて
春のことのみ夢に見て
雪の音のみ聞いている
時折ビクっとふるえては
夢の手応え感じてる
まだ動けない殻の中
オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1032
小望月の宵
寒空に
月美しく
きみ来たる
置き詩
見てや
何を望まん
orfe
-------------------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
銀の月
黒曜石に銀の月
さめざめとした空気に
いとさやけき光みちて
あたりを照らす
総てを深き懐にたぐりよせて
-----------------------------
オルフェの返し詩
「稀寒月」
冬 時雨空 雪の雲
夜気 冴やけきとて
星を見るも稀れ
光 大なる望月とはいえ
僅かな雲の切れ間より
全き姿を見るは奇跡か
小望月の宵
寒空に
月美しく
きみ来たる
置き詩
見てや
何を望まん
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
銀の月
黒曜石に銀の月
さめざめとした空気に
いとさやけき光みちて
あたりを照らす
総てを深き懐にたぐりよせて
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オルフェの返し詩
「稀寒月」
冬 時雨空 雪の雲
夜気 冴やけきとて
星を見るも稀れ
光 大なる望月とはいえ
僅かな雲の切れ間より
全き姿を見るは奇跡か

