オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1047
Amadeus
聖域のことは
神様に聞け!
信じないなら
資格がない
他人の言葉は
お告げを疑え
愛されてるなら
意味が拾える
orfe
---------------
Pastoral Louise 様の返し詩
Mozart
ふわりと肩の上に舞い降りる
啓示
その瞬間に美しい協奏曲が
さらさらと五線譜に記される
羽が舞うように
よどみなく
ためらわず
完璧に
そして永遠に
----------------------------
オルフェの返し詩
Wolfgang
その才能は人に媚びず
超然として
必然の兆しを見るや
牙を剥いて
怒涛の流れに襲い掛かる
淀みなき楽のしらべに
一日の狩りを終えれば
柔らかい尻毛に包まり
月に向かって吼える
Musa の
孤高の嘆き歌を聞く
次の獲物の夢を見ながら
Amadeus
聖域のことは
神様に聞け!
信じないなら
資格がない
他人の言葉は
お告げを疑え
愛されてるなら
意味が拾える
orfe
---------------
Pastoral Louise 様の返し詩
Mozart
ふわりと肩の上に舞い降りる
啓示
その瞬間に美しい協奏曲が
さらさらと五線譜に記される
羽が舞うように
よどみなく
ためらわず
完璧に
そして永遠に
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オルフェの返し詩
Wolfgang
その才能は人に媚びず
超然として
必然の兆しを見るや
牙を剥いて
怒涛の流れに襲い掛かる
淀みなき楽のしらべに
一日の狩りを終えれば
柔らかい尻毛に包まり
月に向かって吼える
Musa の
孤高の嘆き歌を聞く
次の獲物の夢を見ながら
オルフェ〜misty 様
No.1046
鈍と鋭
鈍すぎるものは訓練して
鋭敏に鍛えなおそう
鋭すぎて傷付けるなら
消耗させて劣化を待とう
対処を
間違えないように!
orfe
-------------------------
misty 様の返し詩
終日のブリザード
ただただ、白い暗幕の境
心のなかで交錯しあうふた色の光景
生きているのなら帰ってこい
揺るがぬ意志の健在を示すために
わたしたちの希望を奪還するために
---------------------------------
オルフェの返し詩
天に近い道を行けば
流れる白いスクリーンは
陽射しを冷たく反射させて
時には思いも寄らぬものを
虚空に描いても見せる
ブロッケンの幻が
目の前に立ちはだかる
鈍と鋭
鈍すぎるものは訓練して
鋭敏に鍛えなおそう
鋭すぎて傷付けるなら
消耗させて劣化を待とう
対処を
間違えないように!
orfe
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misty 様の返し詩
終日のブリザード
ただただ、白い暗幕の境
心のなかで交錯しあうふた色の光景
生きているのなら帰ってこい
揺るがぬ意志の健在を示すために
わたしたちの希望を奪還するために
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オルフェの返し詩
天に近い道を行けば
流れる白いスクリーンは
陽射しを冷たく反射させて
時には思いも寄らぬものを
虚空に描いても見せる
ブロッケンの幻が
目の前に立ちはだかる
秋桜 様
No.1045
白い妖精
人間界を取り込んで
全てを覆い尽くす
白い妖精たち
白い世界まで
あと・・・
どのくらいなんだろう
神秘な空間が
・・・
辺りを包むのは
・・・
どのくらいなんだろう
---------------------
オルフェの返し詩
白い妖精たちの南下
北の大地を埋め尽くす
冬の白い妖精たちが
南に惹かれて押し寄せる
驚きと賞賛と
嘆息と幻想を持つ
南に人が沢山居るから
太陽が風を許さず
天の道を閉じてしまうまで
orfe
白い妖精
人間界を取り込んで
全てを覆い尽くす
白い妖精たち
白い世界まで
あと・・・
どのくらいなんだろう
神秘な空間が
・・・
辺りを包むのは
・・・
どのくらいなんだろう
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オルフェの返し詩
白い妖精たちの南下
北の大地を埋め尽くす
冬の白い妖精たちが
南に惹かれて押し寄せる
驚きと賞賛と
嘆息と幻想を持つ
南に人が沢山居るから
太陽が風を許さず
天の道を閉じてしまうまで
orfe
Pastoral Louise 様
No.1044
雪夜
真っ黒な世界から
落ちる
白い華
凍えそうな寒さにじっと立ちすくんでいると
空へ登っていくみたい
このまま天までいけたなら
どんなにかいいだろう
こんな夜に
ひとりぼっち
こんな夜も
ひとりぼっち
雪よ
わたしを包んで
空へ持ち上げて
------------------------------------
オルフェの返し詩
都市の雪の夜
街灯に照らされて
白く冷たい夜が流れる
ビル風に舞い
都市の四角い空間は
闇と光に
束の間の華と美しく
幻に歪む景色
誰と居ても
独りでも
見上げていては
危険な夜
異界に慣れていないから
orfe
雪夜
真っ黒な世界から
落ちる
白い華
凍えそうな寒さにじっと立ちすくんでいると
空へ登っていくみたい
このまま天までいけたなら
どんなにかいいだろう
こんな夜に
ひとりぼっち
こんな夜も
ひとりぼっち
雪よ
わたしを包んで
空へ持ち上げて
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オルフェの返し詩
都市の雪の夜
街灯に照らされて
白く冷たい夜が流れる
ビル風に舞い
都市の四角い空間は
闇と光に
束の間の華と美しく
幻に歪む景色
誰と居ても
独りでも
見上げていては
危険な夜
異界に慣れていないから
orfe
オルフェ〜玲瓏瑠璃 様
No.1043
Fly by
思いっきり
ひき付けられては
Fly by
何処まで遠く
飛んで行けよう!
orfe
------------------
玲瓏瑠璃 様の返し詩
引力、はたまた遠心力。
弧を描いて飛びすさるその速度!
滑らか、かつ潔く。
自由に羽ばたくままに。
------------------------------
オルフェの返し詩
貴方の持つ重力に
私の位置とベクトルを
上手く掛ければ遠くへ飛べる
欲しいのはその速度
未知の宇宙の果てを見る
長い長い旅ために
Fly by
思いっきり
ひき付けられては
Fly by
何処まで遠く
飛んで行けよう!
orfe
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玲瓏瑠璃 様の返し詩
引力、はたまた遠心力。
弧を描いて飛びすさるその速度!
滑らか、かつ潔く。
自由に羽ばたくままに。
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オルフェの返し詩
貴方の持つ重力に
私の位置とベクトルを
上手く掛ければ遠くへ飛べる
欲しいのはその速度
未知の宇宙の果てを見る
長い長い旅ために
