hime 様
at 2005 04/27 20:02 編集
No.93
『ほんとのほんと』
笑わないでよ
だって癖なんだもん
クっ て力入れるの 癖なんだもん
息止めて 空気握って
そしたら少し固くなって
強くなれるから
そんな気がして・・
受話器おいたら
グーがパーになって
そこから力抜けちゃって
弱虫になって
ぅぅん 素直になって
『もっと・・』ってこぼしてた
-------------------------------
オルフェの返し詩
長電話
とりとめもなく
また際限もなく
あなたは話し続ける
受話器の向こう
もう何度も聞いた話
これは確認のためなのか
私はただ頷いて聞く
でも耐えているわけじゃない
今はあなたの声を聞こう
私の声をお聞かせしよう
どちらかが疲れるか
用事が出来てしまうまで
本当は言うことなど何もない
すべては分かっていることだから
それでいい
私たちの長電話
それは何もない
私たちだけの時間
No.93
『ほんとのほんと』
笑わないでよ
だって癖なんだもん
クっ て力入れるの 癖なんだもん
息止めて 空気握って
そしたら少し固くなって
強くなれるから
そんな気がして・・
受話器おいたら
グーがパーになって
そこから力抜けちゃって
弱虫になって
ぅぅん 素直になって
『もっと・・』ってこぼしてた
-------------------------------
オルフェの返し詩
長電話
とりとめもなく
また際限もなく
あなたは話し続ける
受話器の向こう
もう何度も聞いた話
これは確認のためなのか
私はただ頷いて聞く
でも耐えているわけじゃない
今はあなたの声を聞こう
私の声をお聞かせしよう
どちらかが疲れるか
用事が出来てしまうまで
本当は言うことなど何もない
すべては分かっていることだから
それでいい
私たちの長電話
それは何もない
私たちだけの時間
えくぼ 様
at 2005 04/26 13:04 編集
No.92
愛の言葉
愛の言葉
心と心を支えてくれる言葉
ありふれた言葉でも優しさが伝わり
笑顔にしてくれる
お互いの心を癒してゆく大切な言葉
溢れる想いが優しい風とともに囁く
二人の心の中に。。。
------------------------------------
オルフェの返し詩
かける言葉
かける言葉は文字にあらず
心より沸き立つ波のうねり
口より出で 響きとなりて
あなたの耳へと伝わりゆく
我が心の衝動を持って
あなたの心を揺さぶらんとして
No.92
愛の言葉
愛の言葉
心と心を支えてくれる言葉
ありふれた言葉でも優しさが伝わり
笑顔にしてくれる
お互いの心を癒してゆく大切な言葉
溢れる想いが優しい風とともに囁く
二人の心の中に。。。
------------------------------------
オルフェの返し詩
かける言葉
かける言葉は文字にあらず
心より沸き立つ波のうねり
口より出で 響きとなりて
あなたの耳へと伝わりゆく
我が心の衝動を持って
あなたの心を揺さぶらんとして
オルフェ〜えくぼ 様
at 2005 04/26 13:03 編集
No.91
桜からのお手紙 by オルフェ
爽やかな
春の朝の風に乗り
どこから来たか
私の庭に桜の花びら
ゆく春からの
微笑みひとつ
「また来年ね」と
あいさつに思えた
ありがとう!
今年もとても素晴らしかったよ
---------------------------------
えくぼ様の返し詩
春を運んで来た
サクラの花
綺麗に咲き誇り微笑を与えて
ひらひら風にのって散りゆくサクラ
幸せ色に染め心穏やかにして
さっと消えてゆく
ありがとう!
No.91
桜からのお手紙 by オルフェ
爽やかな
春の朝の風に乗り
どこから来たか
私の庭に桜の花びら
ゆく春からの
微笑みひとつ
「また来年ね」と
あいさつに思えた
ありがとう!
今年もとても素晴らしかったよ
---------------------------------
えくぼ様の返し詩
春を運んで来た
サクラの花
綺麗に咲き誇り微笑を与えて
ひらひら風にのって散りゆくサクラ
幸せ色に染め心穏やかにして
さっと消えてゆく
ありがとう!
オルフェ〜夕凪 様
at 2005 04/23 16:36 編集
No.90
猫
エサをもらうのは当然よ
だって生きてるんだから
夜遊び お昼寝 みんな楽しい
今日はどこの路地で遊ぼかな?
甘えたくなったら
甘えていいよね?
だって膝の上気持ちいいし
御主人様も期待してるでしょ?
迷惑だったらやめますけれど
他のお遊び探してハッピー♪
バツの悪いことは
毛繕いでごまかす
遊んでくれるなら目を真っ黒にして
とことん本気で燃えますよ!
おなかが空いたら帰ってきます
世界はお楽しみに満ちているから
だけどやっぱり
おウチが好きだな
私のお遊び
見ててほしいの
限りなく勝手な言い草だけど
じゃなきゃ猫はやってられないの
orfe
-------------------------------------
夕凪様の返し詩
犬
わたしは あなたが大好きです
あなたの傍に居る事が幸せなの
美味しいご飯くれるし
いっぱい 遊んでくれるし
あなたの 言うことなんでも聞くの
だって あなたの笑顔が好きだから
あなたが わたしの名を呼んでくれる
それだけで 幸せな気持になれるから
あなたの存在が わたしの全て
時々 あなたの気持を
向けて欲しくて
悪戯しちゃうけど
叱られた時
・・・そんな時は 目をそらして
ごめんなさい
あなたの怒った顔
見るのやぱりつらいから
目をそらしたら
もう叱らないで
それがごめんなさいの 合図
でも・・・そんなコトも全て
分かってくれてる
あなただから
あなたの傍が心地いいの
ずっと わたしを傍においていてね
No.90
猫
エサをもらうのは当然よ
だって生きてるんだから
夜遊び お昼寝 みんな楽しい
今日はどこの路地で遊ぼかな?
甘えたくなったら
甘えていいよね?
だって膝の上気持ちいいし
御主人様も期待してるでしょ?
迷惑だったらやめますけれど
他のお遊び探してハッピー♪
バツの悪いことは
毛繕いでごまかす
遊んでくれるなら目を真っ黒にして
とことん本気で燃えますよ!
おなかが空いたら帰ってきます
世界はお楽しみに満ちているから
だけどやっぱり
おウチが好きだな
私のお遊び
見ててほしいの
限りなく勝手な言い草だけど
じゃなきゃ猫はやってられないの
orfe
-------------------------------------
夕凪様の返し詩
犬
わたしは あなたが大好きです
あなたの傍に居る事が幸せなの
美味しいご飯くれるし
いっぱい 遊んでくれるし
あなたの 言うことなんでも聞くの
だって あなたの笑顔が好きだから
あなたが わたしの名を呼んでくれる
それだけで 幸せな気持になれるから
あなたの存在が わたしの全て
時々 あなたの気持を
向けて欲しくて
悪戯しちゃうけど
叱られた時
・・・そんな時は 目をそらして
ごめんなさい
あなたの怒った顔
見るのやぱりつらいから
目をそらしたら
もう叱らないで
それがごめんなさいの 合図
でも・・・そんなコトも全て
分かってくれてる
あなただから
あなたの傍が心地いいの
ずっと わたしを傍においていてね
niiyan31 様
at 2005 04/22 02:39 編集
No.89
−埋葬−
紫にけぶる至上門は
呻きを上げて開かれる
地を這う夕霧は渦巻いて散り
私はめまいの都に入城する
引き連れた黄金獣
翡翠竜馬のその前を
形無き あるいは形持つ霊獣ら
異名持つ 眠りの底の生き物ら
私の長旅 茫漠の地の長征に従った
明晰の獣たちである
虚ろで疲れたまなざしの
着飾った侍女ら 侍従ら
金糸の縫い取りは塵にまみれ
岩に擦り切れて
誇り高くはあるものの
みな美しくはあるものの
この黄昏の中
葡萄の瞳は虚ろに見える
私の武勲に引き換えても
間に合いはしない
あの人の皓く美しい体が
あまたの宝飾に飾られて
深い墓穴に降ろされるのを
それすら 見る事もできずに
私は髪振り乱し
黄金の飾りをかなぐり捨てて
モーヴのヴェール引き裂き
地に崩れて
深く慟哭するのだろう
追って行くべき 天も地も
ああ 無しとするゆえに
--------------------------------
オルフェの返し詩
生命の旅を終え
今は永久に眠る君に
世界は消え失せてしまったのか?
君なき時代を過ごすために
我らは君の魂を
天使の御手に委ねる
幻想は
艱難を乗り越え
生きてゆくためのもの
No.89
−埋葬−
紫にけぶる至上門は
呻きを上げて開かれる
地を這う夕霧は渦巻いて散り
私はめまいの都に入城する
引き連れた黄金獣
翡翠竜馬のその前を
形無き あるいは形持つ霊獣ら
異名持つ 眠りの底の生き物ら
私の長旅 茫漠の地の長征に従った
明晰の獣たちである
虚ろで疲れたまなざしの
着飾った侍女ら 侍従ら
金糸の縫い取りは塵にまみれ
岩に擦り切れて
誇り高くはあるものの
みな美しくはあるものの
この黄昏の中
葡萄の瞳は虚ろに見える
私の武勲に引き換えても
間に合いはしない
あの人の皓く美しい体が
あまたの宝飾に飾られて
深い墓穴に降ろされるのを
それすら 見る事もできずに
私は髪振り乱し
黄金の飾りをかなぐり捨てて
モーヴのヴェール引き裂き
地に崩れて
深く慟哭するのだろう
追って行くべき 天も地も
ああ 無しとするゆえに
--------------------------------
オルフェの返し詩
生命の旅を終え
今は永久に眠る君に
世界は消え失せてしまったのか?
君なき時代を過ごすために
我らは君の魂を
天使の御手に委ねる
幻想は
艱難を乗り越え
生きてゆくためのもの
