オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1063
Open! Air
やわらかく
緩む空気を震わせて
心よ歌え
春の光に
orfe
-------------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
柔らかな日差し
優しいあたたかさに
花芽が安心してふっくらとする
----------------------------
オルフェの返し詩
Switch ON!
咲き出せば
雨が降ろうと止められぬ
いくつ散らせど
実の結ぶまで
Open! Air
やわらかく
緩む空気を震わせて
心よ歌え
春の光に
orfe
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Pastoral Louise 様の返し詩
柔らかな日差し
優しいあたたかさに
花芽が安心してふっくらとする
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オルフェの返し詩
Switch ON!
咲き出せば
雨が降ろうと止められぬ
いくつ散らせど
実の結ぶまで
ai 様
No.1062
嘘
知らずにいれたなら
幸せだったのに
気付かずにいたのなら
幸せだったのに
なぜ
人は嘘をつくの
まわりは
嘘の塊
何を信じれば
心静かに
なれるの
何を聞けば
人を信じることが
できるの
----------------
オルフェの返し詩
嘘のわけ
欺いてまで
与えたい
利益のわけは
落したくない
恋と生命
生命の危機が
嘘と言うなら
絆を求める
恋は狂気
信じられても
嘘
知らずにいれたなら
幸せだったのに
気付かずにいたのなら
幸せだったのに
なぜ
人は嘘をつくの
まわりは
嘘の塊
何を信じれば
心静かに
なれるの
何を聞けば
人を信じることが
できるの
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オルフェの返し詩
嘘のわけ
欺いてまで
与えたい
利益のわけは
落したくない
恋と生命
生命の危機が
嘘と言うなら
絆を求める
恋は狂気
信じられても
eden*snow シュウ 様
No.1061
櫻花装束
どこへ行くの?
一言聞けたら
探せる手がかりになるのに
どこへでも行けと
君の背中を見送る
まだ白い息を残した春に
やがて川沿いを少しづつ
埋め尽くし満開になる花に
心を無理やり開けられて
押し寄せる寂しさに
また僕は追い詰められるはず
さよならに学ぶものは
確かにあるけれど
気付いた頃には使い方を忘れる
----------------------------
オルフェの返し詩
逃げない記憶
さよならに学ぶものなど
卑怯な逃げ方でしかないけれど
先にVisionも見出せぬから
短くも美しく
完結させておこうという
その魂胆が
また憎い
完結などするものか!
記憶が疼いて詩ができる
それもまた
知ってのことだろ?
櫻花装束
どこへ行くの?
一言聞けたら
探せる手がかりになるのに
どこへでも行けと
君の背中を見送る
まだ白い息を残した春に
やがて川沿いを少しづつ
埋め尽くし満開になる花に
心を無理やり開けられて
押し寄せる寂しさに
また僕は追い詰められるはず
さよならに学ぶものは
確かにあるけれど
気付いた頃には使い方を忘れる
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オルフェの返し詩
逃げない記憶
さよならに学ぶものなど
卑怯な逃げ方でしかないけれど
先にVisionも見出せぬから
短くも美しく
完結させておこうという
その魂胆が
また憎い
完結などするものか!
記憶が疼いて詩ができる
それもまた
知ってのことだろ?
ai 様
No.1060
生まれ変わり
もしも
神がいたならば
生まれ変わっても
そばにいたい
なんて
コトバを聞くたび
悲しく身を引き裂かれて
辛くなるばかり
生まれ変わりなんて
あるはずもない
-----------------------
オルフェの返し詩
今生の冥加
生まれ変わりなんて
なくとも
その言葉を聞けたなら
此の身の冥加
何を悲しむことやある
生まれ変わる面倒よりも
今生
美しく生きるが
まだ楽
生まれ変わり
もしも
神がいたならば
生まれ変わっても
そばにいたい
なんて
コトバを聞くたび
悲しく身を引き裂かれて
辛くなるばかり
生まれ変わりなんて
あるはずもない
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オルフェの返し詩
今生の冥加
生まれ変わりなんて
なくとも
その言葉を聞けたなら
此の身の冥加
何を悲しむことやある
生まれ変わる面倒よりも
今生
美しく生きるが
まだ楽
aruokakok 様
No.1059
うてな
あの人に
積み木を積んで
器に盛るのは
潔く 美しく
それを 私に 残していくためです
在りし日に
共に固めた あの塔は
内なる私の 霞む現実
私は今だ
それを うてな とできないのです
--------------------------------
オルフェの返し詩
うてなよりの言伝
この世のことは
情の沼の泥の中
旅立てる幼子は
今は浄土の蓮の上
貴方を呼ぼう
時が来れば
清い光と微風に
羽化の時を待っている
うてな
あの人に
積み木を積んで
器に盛るのは
潔く 美しく
それを 私に 残していくためです
在りし日に
共に固めた あの塔は
内なる私の 霞む現実
私は今だ
それを うてな とできないのです
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オルフェの返し詩
うてなよりの言伝
この世のことは
情の沼の泥の中
旅立てる幼子は
今は浄土の蓮の上
貴方を呼ぼう
時が来れば
清い光と微風に
羽化の時を待っている
