ようこ 様

at 2005 06/29 22:29 編集

No.207
 
負けてなんていられない
 

 
辛くても私は耐える
 
転んでも私は歩く
 
馬鹿にされても私はひるまない
 
貴方は私のためにがんばってくれている
 
だから私も負けてなんていられない・・・
 
ずっと向こうのゴールのテープを切るまでは
 
 
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オルフェの返し詩
 
ひとりじゃないから
 

 
ひとりじゃないから
 がんばってゆける
 
自分のことなら
 いいけれど
 
あなたのがんばりは
 無駄には出来ない
 
あなたもそう
 思ってくれてるし
 
ふたりでいるのは
 ステキなこと!
 
お互いを
 活かすために
 
ひとりひとりが
 がんばらなきゃ
 
ゴールがまだ
 うんと先でも
 
支えがあるから
 走り切れるきっと!
 


オルフェ〜小凛 様

at 2005 06/29 20:14 編集

No.206
 
思索の時(小凛 様への献呈詩) 
  by orfe
 

日々の生活に流れゆく
 
いつもの時
 
思うこと感じることに
 
振り向きもせず
 
過ぎ去ってみれば
 
無為を悔いている
 
そんな中で
 
思索の時を与えられることは
 
素晴らしいこと
 
私に植え付けられた種
 
瞬時に成長し
 
詩はあふれ出る
 
抗えぬ力に押されて
 
木魂は返る
 
再創造となって
 
 
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小凛 様の返し詩
 
 

その仄かな灯りを何かから守るように
 
背を丸めすれ違う人々、、、
 
そのすれ違った人が
 
あなたの人生を変えることになるとは知らず
 
人は通り過ぎる
 
どうしていつも忘れてしまうんだろう?
 
儚く淡い火が合わさった時
 
その火は大きくて明るい暖かい炎になることを
 
 
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オルフェの返し詩
 
 

闇を照らす
 ひとつの焔

その光は
 まだ小さく
 
照らせる範囲も
 狭いけれど
 
またひとつ
 ひとつと
 
小さき焔の
 集まり来れば
 
互いの落とす
 影をも照らし
 
明るさ増して
 人々も集う
 
最初の焔を
 灯す人の勇気を
 
称え感謝して
 狼煙を上げよう
 
ここが美しき
 学び舎となるように


ゆうのじ 様

at 2005 06/29 02:34 編集

No.205
 
ズルイの。。。
 

 
ごめんね
私だけ一人で
「ホッ」としてしまう。。。
 
本当は
二人で「ホッ」としないといけにのにね・・・
 
本当は
私があなたの気持ちを
一番理解していないのかな・・
 
そう。。
そうなの。。
私はね
あなたの気持ち知らないの。。。
 
だから一人で
「ホッ」としちゃったの。。。
 
いっぱい持ってる「鍵」なのに
一つだけあわない「鍵」がある
 
それはね。。。
あなたの「心の鍵」・・・
 
開かない扉の前で
膝を抱え
でも。。。
 
一人で
なぜか「ホッ」としてしまう・・・
 
今一番入りたい場所に
入れないのにね・・・
 
 
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オルフェの返し詩
 
ナビゲーター
 

 
あなたのことを
特別だと思った時から
私の目は曇りだした
 
あまりにも近くで
見詰めすぎたから
かえって見えなかったんだろう
 
大事な人こそ
大事と思っちゃダメ!
人間として冷静に観察して
 
 
正しい方位と
現在の速力
行く手の問題
 
それらのデータから
冷静に判断して
正しい航路へと導こう
 
空が晴れて
波 穏やかな日は
甘えて一緒に楽しもう
 
航路に問題がある時は
きちんとそれぞれ部署につき
ベストを尽くして危機を回避
 
お互いが
お互いの
頼りになるナビゲーター
 
そうなれたら
ベストカップル
一緒に旅を続けてゆけるさ
 
 
ボン・ボヤージュ!
(よい旅を!)


hime さん

at 2005 06/27 03:44 編集

No.204
 
慣れ
 

 
慣れてきたのに・・
 
慣れさせてくれないんだもん
 
 
・・違うよね
 
ほんとはさ 
 
慣れたくないから
 
慣れないで居るだけなんだ
 
あなたの居ないあたし
 
 
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オルフェの返し詩
 
未練

 
 
離れた方
去られた方
 
ともにある未練
 
 
他に道はなかったか?
 
振り返って見る
あの時の if
 
 
時の砂に
 埋もれる前に


ゆうのじ 様

at 2005 06/27 03:43 編集

No.203
 
君にしか。。。
 

 
火がね
火がつくの。。
 
君にしか出来ないこと
 
体の奥に
抗えないほど熱い火
 
君だけ
君だけにしかつけられない
 
君はそれを知らないだけ
私の中のたった一人だけの
「秘め事」
 
タチアオイの花が
てっぺんに咲くと
夏が来るように・・・
 
君がそば来ると
君のそばに行くと
 
私の心に火がつく。。。
 
君は知ってるだろうか
女の子の体は
多少男の子の無理を
受け止められることを・・・
 
ついた火を消させないで・・・
君は君のままでいて・・・
 
 
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オルフェの返し詩
 
衝動

 
 
恋する心は
身体の求める所からの
力を受けて燃え続ける
 
心は身体の一部
 
想いと行い
同じひとつの衝動にある時
人は幸せの奇跡を知る
 
精神と肉体
見えざるものと見えるもの
常に対峙するふたつ
 
心に重きを置けば行き悩み
肉体に重きを置けば暴走する
対極に位置する絶対矛盾
 
精神と肉体が同時に走る
衝動は両者に手を結ばせ
この矛盾の壁を突破する
 
自己同一
心から身体から
正しく溢れるものに従う時
 
衝動の奇跡は
瞬間にして永遠
それは真実にあるから
 
結果の如何に関わらず
真の幸福を知ることに
誰にしても悔いなどない筈だ
 
それが恋というものだから