青空 志水 様
No.1096
はざま
今 生きている
今 まさに 生きている
魂の 呼吸に 合わせながら
この人生の 先に 君は いるのだろうか
不安 しかし 僕には この道しか無いらしい
僕の 延長線上には 一本道 と 一つの太陽
小さな 小さな 動きがある
目を凝らす 手を振っている
後ろを振り返る 誰もいない
手を振る人を 影にしている 上りきった太陽
温かさ 温もり 安らぎ 心で 全開に
今までに 感じたことは無い 心地よい
いつの間にか 左隣に 手を 繋いでいる
過去の 僕の 延長線上には
一つの太陽 一本道 君と僕の影
今 僕 夢の中
-------------------------------------
オルフェの返し詩
この道を奇跡に変えて
その手を離すな
道はひとつ
君はそれを往かねばならぬ
連れてゆけ
疑うことなく
不可能に奇跡を信じて
はざま
今 生きている
今 まさに 生きている
魂の 呼吸に 合わせながら
この人生の 先に 君は いるのだろうか
不安 しかし 僕には この道しか無いらしい
僕の 延長線上には 一本道 と 一つの太陽
小さな 小さな 動きがある
目を凝らす 手を振っている
後ろを振り返る 誰もいない
手を振る人を 影にしている 上りきった太陽
温かさ 温もり 安らぎ 心で 全開に
今までに 感じたことは無い 心地よい
いつの間にか 左隣に 手を 繋いでいる
過去の 僕の 延長線上には
一つの太陽 一本道 君と僕の影
今 僕 夢の中
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オルフェの返し詩
この道を奇跡に変えて
その手を離すな
道はひとつ
君はそれを往かねばならぬ
連れてゆけ
疑うことなく
不可能に奇跡を信じて
華歩 様
No.1095
透過する春…
和らぐ季節の風も心の芯は癒せず
透過する春に…太陽が隙間をぬって
微笑み返してくれたなら
視界を遮る眩さに怯まず
透けた春の裏側に迷い込む
小さな願いを伝えてと…
風に託してみましょうか
--------------------------------
オルフェの返し詩
拓かれる春
澄んだ空も
太陽の眩しさも
頬を撫でる風も
全てが味方する季節
冬の心の荷を下ろして
青天井の可能性に向け
大きな声で叫んでみよう
天賦の恵みを腕に抱きしめ
「私は人
幸せである!」と
透過する春…
和らぐ季節の風も心の芯は癒せず
透過する春に…太陽が隙間をぬって
微笑み返してくれたなら
視界を遮る眩さに怯まず
透けた春の裏側に迷い込む
小さな願いを伝えてと…
風に託してみましょうか
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オルフェの返し詩
拓かれる春
澄んだ空も
太陽の眩しさも
頬を撫でる風も
全てが味方する季節
冬の心の荷を下ろして
青天井の可能性に向け
大きな声で叫んでみよう
天賦の恵みを腕に抱きしめ
「私は人
幸せである!」と
オルフェ〜Pastoral Louise 様
No.1094
転生なんて
前世や来世
人生は
二度も三度もないほうがよい
どんなに長く生きたって
何度生まれ変わっても
未練がなくならないのなら
今生が
少しばかり気に入らずとも
前世のせいになどしない
来世に期待したりしない
そう言い切れる者だけが
今生 優れた仕事を残す
そんな彼らがやってくる
私の仕事がよいときには
----------------------
Pastoral Louise 様の返し詩
ここがすべて
記憶にない前世
まだ見ぬ来世
そんなものに気をとられてるより
いま この世界がすべて
ここで思いきり飛べたなら
それだけで 仕合せ
もう 思い残すことなど
何もない
転生なんて
前世や来世
人生は
二度も三度もないほうがよい
どんなに長く生きたって
何度生まれ変わっても
未練がなくならないのなら
今生が
少しばかり気に入らずとも
前世のせいになどしない
来世に期待したりしない
そう言い切れる者だけが
今生 優れた仕事を残す
そんな彼らがやってくる
私の仕事がよいときには
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Pastoral Louise 様の返し詩
ここがすべて
記憶にない前世
まだ見ぬ来世
そんなものに気をとられてるより
いま この世界がすべて
ここで思いきり飛べたなら
それだけで 仕合せ
もう 思い残すことなど
何もない
華歩 様
No.1093
風に舞う一片
頬を刺す冷たき風も忘れ去り
彩り舞う花々は太陽と仲良し
風に舞う一片の花びらを想う時
行き止まりの風が優しく囁いた…。
-------------------------------
オルフェの返し詩
透過する春
逆風に身構えた冬
超えて春を迎えても
まだ心の固さが取れない
終わった筈の戦いの
幻影がフラッシュバックし
今の平和が夢かのよう
太陽へ
微笑み返す花々は
何と屈託ないことだろう
私はもう帰って来てるが
素朴な自然が自然と見えずに
花も風もが通り過ぎている
風に舞う一片
頬を刺す冷たき風も忘れ去り
彩り舞う花々は太陽と仲良し
風に舞う一片の花びらを想う時
行き止まりの風が優しく囁いた…。
-------------------------------
オルフェの返し詩
透過する春
逆風に身構えた冬
超えて春を迎えても
まだ心の固さが取れない
終わった筈の戦いの
幻影がフラッシュバックし
今の平和が夢かのよう
太陽へ
微笑み返す花々は
何と屈託ないことだろう
私はもう帰って来てるが
素朴な自然が自然と見えずに
花も風もが通り過ぎている
華歩 様
No.1092
孤独
心が孤独を感じたとき
やがて来る その予感に怯えるとき
人は…涙の意味を知るのでしょうか
予感はいつも外れるはずなのに
ツキを見失ったあたしの予感は
こんなときに限って的を射るのですから
神様に愚痴ってもはじまらない
地面に落ちたら弾けて飛ぶような 小さな涙にも
意味があるんだと 問い掛けたら小さく応えてくれた
そんな気がして 一度だけ神様に縋ってみたんです
やがて来る孤独に向き合うための 強さをくださいと…。
-----------------------------------------------
オルフェの返し詩
絶対孤独
私は孤独を感じるとき
元に戻れたのだと思おう
私は話す
私の今居る立場や思いを
だけどそれは何なのだろう?
貴方にどうして欲しいのだろう?
誰にも私の代わりは出来ない
そんなことは分かっているのに
結局私は私の道を
たった一人で歩いてゆくのだ
助け合えることもある
手を出せないこともある
助け合えるなら微笑んで...
だが 生命のことは別
私は私の生命を闘う
貴方の生命は観ててあげるだけ
孤独なのだ
私も貴方も
このように
孤独
心が孤独を感じたとき
やがて来る その予感に怯えるとき
人は…涙の意味を知るのでしょうか
予感はいつも外れるはずなのに
ツキを見失ったあたしの予感は
こんなときに限って的を射るのですから
神様に愚痴ってもはじまらない
地面に落ちたら弾けて飛ぶような 小さな涙にも
意味があるんだと 問い掛けたら小さく応えてくれた
そんな気がして 一度だけ神様に縋ってみたんです
やがて来る孤独に向き合うための 強さをくださいと…。
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オルフェの返し詩
絶対孤独
私は孤独を感じるとき
元に戻れたのだと思おう
私は話す
私の今居る立場や思いを
だけどそれは何なのだろう?
貴方にどうして欲しいのだろう?
誰にも私の代わりは出来ない
そんなことは分かっているのに
結局私は私の道を
たった一人で歩いてゆくのだ
助け合えることもある
手を出せないこともある
助け合えるなら微笑んで...
だが 生命のことは別
私は私の生命を闘う
貴方の生命は観ててあげるだけ
孤独なのだ
私も貴方も
このように

